福島・栃木出撃報告

キハ40系「ふるさと」キハ40系「ふるさと」 2012年7月21日 福島駅

7月20日の夜、東京を出発する夜行バスを利用し、福島、栃木に出撃してきました。

以前から福島までの夜行バスに乗って福島駅で「北斗星」を撮りたいと思っていたところ、なかなか実現せず、そのうち編成の向きが変わったりしていましたが、今年3月の改正で再度福島駅で寝台側が撮れるようになり、機会を伺っていたところ、丁度この日小牛田のお座敷気動車も合わせて撮れるため、天気予報を気にしていました。金曜日の朝の予報を見て決行することにし、残り僅かの高速バスの座席を確保。東京駅八重洲通り23:55発の仙台行スイート号で出発しました。
福島駅東口に4時過ぎに到着。着いた当初は多少霧雨が降っていましたが、予報通り曇りベースとなるようで一安心です。まだ撮影には早いので、西口にあるガストで早い朝食を取り、再び駅に戻り撮影開始しました。

「北斗星」は手前の1番線にE721系4連が停車しているため撮影車両が限られるものの、撮りたかったスシ24とスハネ25を撮影。その後は701系などを撮影して過ごし、小牛田のお座敷車を待ちます。
直前に日が射してきてひやひやしましたが、7:40、予定通り入線し、乗客が乗り込む前に難なくゲット。

クハ481-1015クハ481-1015(仙セン) 2012年7月21日 郡山駅

そして予定通り庭坂に移動し、719系5000番代を撮影後再び福島に戻り、今度は郡山に移動。その間、SLの試運転とすれ違い。

実はこの情報は事前にキャッチしていましたが、今回はパス。初志貫徹です。

郡山では485系の元東武乗入れ編成をこちらも乗客が乗り込む前に間に合って撮影し、さらには団臨の元あかべぇ編成もゲット。この団臨は所定2番線発の黒磯行普通列車を5番線発に変更させてのもので、ラッキーでした。

スハフ44 25スハフ44 25(函ハコと表記) 2012年7月21日 真岡駅

そして今度は黒磯、宇都宮、小山と乗り換え下館へ。下館からは国鉄時代以来28年ぶりとなる真岡鐵道に乗車して真岡駅まで行きました。

青函連絡船で活躍していた羊蹄丸が愛媛県新居浜市での最後の展示を終えて解体されるのに伴い、船内で保存されていたスハフ44 25が真岡鐵道により購入されて真岡駅構内に搬入されており、展示施設の建設後はカフェになるとの報道があります。船内に保存されていたため大変状態のよい同車を、工事が始まる前に早めに撮っておこうとの考えです。

申し分の無い曇り空の下、4方向からの撮影を終え、さらにはSLの動画や真岡鐵道の気動車の撮影もして、最後に真岡駅付近で見つけた宇都宮餃子の店みんみんのチェーン店でひとり打ち上げ。大満足して帰途につきました。
(クハ481とスハフ44の写真はクリックすると大きめの画像が表示されます)


コメント

  1. あんき〜お より:

    kazumaさん、こんにちは。
    ご無沙汰しておりますが、この遠征の様子を拝読する限り、お元気そうなので何よりです。^^
    この投稿を読んで、「船の中に電車??」と驚きましたが、青函連絡船ってそういう構造だったんですね。
    私はだいぶ前に青森の八甲田丸の中を見たことがあるのですが、その中に電車があったかは覚えていません。(←あるみたいですね)
    青函連絡船には一度乗ってみたかったです。

  2. kazuma より:

    あんき〜おさん、こちらこそご無沙汰です。コメントありがとうございます。
    青函連絡船、私も一度しか乗ったことがありません。なくなる直前の1987年でした。写真はほとんど撮らなかったので後悔しています。
    イタリアには本土からシチリアへの船で、客車ごと載せるものが健在ですよね。

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