冷房装置がAU75系のままの415系1500番代(クハ411-1616)

クハ411-1616クハ411-1616(本ミフ) 2019年3月3日 鳥栖駅

遠征の報告もしましたし、ブログの更新はまた暫く先にしようかと思いましたが、書いておいた方がよさそうなことがありましたので更新します。

写真は先日鳥栖駅で撮影した4151500番代本ミフFM1516編成のクハ411-1616です。
JRRから発売されている「JR電車編成表 2019冬」によれば、同編成は2017年6月28日に冷房装置を新型のものに換装したことになっており、未換装編成はFM1509編成のみということになっています。
ですが、写真の通りFM1516編成は、このクハ411-1616も含めて4両ともAU75系のままでした。「JR電車編成表」は、改造されたはずの編成が未改造のままとなっているケースはよく見られますが、こういうこともあるのですね。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「ハローキティ新幹線」の500系(521-7002)

521-7002521-7002(幹ハカ) 2019年3月4日 新下関駅

遠征2日目は下関駅、新下関駅などで撮影しましたが、ここではJR西日本とサンリオのキャラクター「ハローキティ」とのコラボ企画として登場し、2018年6月30日から山陽新幹線で運行されている「ハローキティ新幹線 HelloKitty Shinkansen」の521-7002の形式写真を紹介します。博多方の1号車で、室内はいろいろな地域の魅力と触れ合える 特別な展示スペースになっており、一部の側窓が閉鎖されています。

私自身、山陽新幹線をまともに撮影したことはこれまでありませんでしたが、500系には魅力を感じます。今回の遠征では、午前中の下関での撮影予定の前後に新下関駅に行くという行程にすれば「ハローキティ新幹線」とノーマルな500系が撮影できることがわかりましたので、訪問してみました。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


香椎線での活躍もあと僅かとなったキハ47形(キハ47 1047)

キハ47 1047キハ47 1047(本チク) 2019年3月3日 香椎駅

本ブログでの撮影報告は、原則として遠征時のみにとすことに決めましたので、約3ヵ月ぶりの更新となってしまいました。何故そう決めたかというと、SNSやブログをお持ちの方なら経験されたことがある方も多いと思いますが、マメに記事をアップしていると、「いつも○○していますね!」と言われてしまうのです。例えば、ラーメンが好きでラーメンの写真をよくアップしている方なら、「ラーメンばかり食べてますね!」って言われませんか?
私の場合は、SNSでたまに食卓でのパスタとワインの写真をアップしたら、都心にお住いの方から「優雅ねえ!」と言われ、本ブログでは近場の撮影報告ばかりアップしていたのに、全国を股にかけて活動しているとされる人から「マメにあちこち行ってますねえ!」と言われてしまったのです。ですので、実態を知っていただくために、更新頻度を少なくすることにしました。

さて、愚痴が長くなってしまいましたが、3月2日夜に現地入りして、2日間、遠征撮影してきましたので、その中から2回に分けて紹介いたします。今回の目的地は北九州地区と山口県で、ここを訪問するのは9年ぶり。デジカメ移行後その地への訪問はこれで2回目です。そんなに行っていないということが、わかりますでしょ!

初日は鳥栖、博多、香椎、田代の4駅で撮影しましたが、鳥栖の前半だけは雨に降られたものの、あとは曇り。天気予報では1日雨でしたので、これはラッキーでした。

初日の撮影画像からは、香椎線での活躍もあと僅かとなったキハ47 1047をアップします。冷房化、ワンマン化、通風器撤去等の改造を受けているものの、機関更新を行っていない車両です。また、香椎線独特の「アクアライナー」色となっています。3月16日ダイヤ改正で香椎線には蓄電池電車「DENCHA」(BEC819系)の投入が決まっており、現在活躍中のキハ40形、キハ47形は撤退します。機関更新を受けている車両は他線への転属も考えられますが、この車両はその可能性は低いとみられます。

続きを読む