「ハローキティ新幹線」の500系(521-7002)

521-7002521-7002(幹ハカ) 2019年3月4日 新下関駅

遠征2日目は下関駅、新下関駅などで撮影しましたが、ここではJR西日本とサンリオのキャラクター「ハローキティ」とのコラボ企画として登場し、2018年6月30日から山陽新幹線で運行されている「ハローキティ新幹線 HelloKitty Shinkansen」の521-7002の形式写真を紹介します。博多方の1号車で、室内はいろいろな地域の魅力と触れ合える 特別な展示スペースになっており、一部の側窓が閉鎖されています。

私自身、山陽新幹線をまともに撮影したことはこれまでありませんでしたが、500系には魅力を感じます。今回の遠征では、午前中の下関での撮影予定の前後に新下関駅に行くという行程にすれば「ハローキティ新幹線」とノーマルな500系が撮影できることがわかりましたので、訪問してみました。
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香椎線での活躍もあと僅かとなったキハ47形(キハ47 1047)

キハ47 1047キハ47 1047(本チク) 2019年3月3日 香椎駅

本ブログでの撮影報告は、原則として遠征時のみにとすことに決めましたので、約3ヵ月ぶりの更新となってしまいました。何故そう決めたかというと、SNSやブログをお持ちの方なら経験されたことがある方も多いと思いますが、マメに記事をアップしていると、「いつも○○していますね!」と言われてしまうのです。例えば、ラーメンが好きでラーメンの写真をよくアップしている方なら、「ラーメンばかり食べてますね!」って言われませんか?
私の場合は、SNSでたまに食卓でのパスタとワインの写真をアップしたら、都心にお住いの方から「優雅ねえ!」と言われ、本ブログでは近場の撮影報告ばかりアップしていたのに、全国を股にかけて活動しているとされる人から「マメにあちこち行ってますねえ!」と言われてしまったのです。ですので、実態を知っていただくために、更新頻度を少なくすることにしました。

さて、愚痴が長くなってしまいましたが、3月2日夜に現地入りして、2日間、遠征撮影してきましたので、その中から2回に分けて紹介いたします。今回の目的地は北九州地区と山口県で、ここを訪問するのは9年ぶり。デジカメ移行後その地への訪問はこれで2回目です。そんなに行っていないということが、わかりますでしょ!

初日は鳥栖、博多、香椎、田代の4駅で撮影しましたが、鳥栖の前半だけは雨に降られたものの、あとは曇り。天気予報では1日雨でしたので、これはラッキーでした。

初日の撮影画像からは、香椎線での活躍もあと僅かとなったキハ47 1047をアップします。冷房化、ワンマン化、通風器撤去等の改造を受けているものの、機関更新を行っていない車両です。また、香椎線独特の「アクアライナー」色となっています。3月16日ダイヤ改正で香椎線には蓄電池電車「DENCHA」(BEC819系)の投入が決まっており、現在活躍中のキハ40形、キハ47形は撤退します。機関更新を受けている車両は他線への転属も考えられますが、この車両はその可能性は低いとみられます。

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2018年撮り納め(霜取りパンタグラフを上げたクモハ105-518)

クモハ105-518クモハ105-518(近ヒネ) 2018年12月29日 和歌山駅

2018年の撮り納めとして、12月29日に和歌山まで遠征してきました。

日根野に所属して和歌山線・桜井線で運用されている105系は、2020年春までに227系1000番代に置き換えられることが発表されています。
1区分1両のクハ104-551については、10月の遠征で撮影しましたので、細かい形態区分はさておき、冬期に霜取り用パンタグラフを上昇させたクモハ105形の姿だけは何とか押さえたいと思っていました。そんな中で、12月28日の「ムーンライトながら」の指定券が取れたため、急遽「夜行+日帰り」で遠征することにしたのです。青春18きっぷを使い、帰りのみ名古屋から新幹線を使うという、できるだけ出費を抑えるプランです。

29日朝、名古屋から滋賀県東部辺りまでは雪。そしてそれを過ぎると晴れ。気象庁の和歌山県の天気予報は前日から当日の5時発表の予報まで一貫して「曇り」というものでしたが、アメダスを見ると晴れており、和泉山脈周辺のみは雲があったものの、現地に着くと晴れ。
しかも、和歌山での撮影は1986(昭和61)年のEF58以来32年ぶりでしたので、状況をよく知らなかったのですが、紀勢本線の和歌山-御坊間の区間列車の折返し時間が長く、105系の撮影もそう簡単ではないのですね。11時44分に445Mでダブルパンタ車が来たのですが、その時にはすでに手前に紀勢本線が停車中。で、折返しの発車時刻を確認すると、紀勢本線も和歌山線も同時刻の11時50分! だんだんと雲が増えてきたものの、不安な思いでしたが、「ワンマン運転の和歌山線の方がおそらく後に出るだろう」との予想通り、写真のように無事に撮影できました。以後もダブルパンタ車を2回撮影できましたが、ここではブラインドが下りているものの、ハラハラしながら待った末に撮影できたということでクモハ105-518を貼っておきます。というわけで、遠征にしては撮影枚数は少なかったたものの、所期の目的を果たせました。

皆様、本年も拙ブログならびにサイトをご覧いただきありがとうございました。来年も本編の充実を図ってまいりますので、よろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。
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関西遠征報告2(225系6000番代の制御電動車クモハ224-6016)

クモハ224-6016クモハ224-6016(近ミハ) 2018年10月7日 相野駅

関西遠征2日目は主に福知山線の相野駅で撮影しました。

JR東日本と同様、JR西日本の車両も改番や体質改善工事、前ホロの取付けなど、動きが激しく、私のように遠征回数が限られていると、撮り逃してしまう形式区分や形態もたくさんあり、天候との兼ね合いもあるし、こればかりは仕方のないことです。

今回は台風25号が日本海を進む中での遠征で、台風が東に進んだ後の10月7日はほぼ晴れベースの天候となることを覚悟していました。7日朝の予報では兵庫県が最も曇りそうでしたので、当初の計画通り大阪発の福知山線電車に揺られて相野駅を目指します。形式写真仲間が度々訪問されている相野駅ですが、私は初訪問。後発組となったのが災いして、下り線側にタイガーロープが張られていました。不幸中の幸いだったのは、下り福知山方は多少撮影できるため、上り列車の場合にカーブしていて傾いてしまう車両が何とか撮影できたことです。

昼頃までは安定的な曇りで、昨日午後の上野芝での消化不良を十分カバーできる内容となりました。
ここでは撮影した中からクモハ224-6016を貼ります。225系6000番代は、本線系統用の0番代から福知山線用に転用されたグループで、最高速度120km/hで運用されるため、6000番代に改番、識別のために前面貫通扉と側面乗務員扉にオレンジ色帯が2本追加されています。
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関西遠征報告1(引退が迫った105系の珍車クハ104-551)

クハ104-551クハ104-551(近ヒネ) 2018年10月6日 五条駅

10月5日の夜に出て7日まで2日間の関西遠征に出ていました。出張を絡めてのものを除けば、今年2回目の遠征です。友人・知人から「あちこちマメに行っている」とか「曇るとしょっちゅう撮りに行っている」と言われますが、遠征回数はそんなものですし、土休日に都合よく曇る日というのも年間を通じてそうそうありません。

JR西日本より和歌山線・桜井線と紀勢本線の一部に、2019年春より新型車227系1000番代が投入されると発表がありましたが、私は日根野に所属する105系のうち、1区分1両のクハ104-551は未撮影でした。クハ104-551は、1989(平成元)年に桜井線でダンプカーとの踏切事故で損傷したクハ105-7の代替として、翌1990年に103系のモハ102-385を電装解除し、事故車のクハ105-7の運転台部を接合して先頭車化改造したものです。電動車の改造であるため「クハ104形」を名乗るものの、クハ105形と同様、103系1000番代ゆかりの顔をしており、改造とともに分散型の冷房装置WAU102が搭載され、ひと目で番号を特定できる珍車となりました。

クハ104-551を五条駅の留置で綺麗に撮るために2016(平成28)年にも遠征をしましたが、この時は豪雨で運用が流れず、ある程度想定していたものの空振り…。今回も10月2日の目撃情報だけが頼りでしたので、高田駅で五条駅まで乗車する列車にクハ104-551の姿を確認できた時はホッと胸を撫で下ろしました。
こうしてこの電車に揺られていって無事に撮影できたのがこのカットです。

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相模鉄道20000系/90000系リニューアル車撮影会

相模鉄道クハ20001他相模鉄道クハ20001他 2018年9月8日 厚木操車場

9月8日は鉄道友の会車両記録研究会主催の「相模鉄道20000系/90000系リニューアル車撮影会」に参加してきました。

相模鉄道20000系は、「デザインブランドアッププロジェクト」に基づき、2022年度下期開業予定の相鉄・東急直通線に使用される車両として開発されたもので、日立製作所の「A-train」をベースとしつつ、「安全×安心×エレガント」を開発コンセプトとして、車体塗色は90000系リニューアル車から導入が開始された横浜を象徴する濃紺色の「YOKOHAMA NAVYBLUE(ヨコハマネイビーブルー)」とし、客室内は一部の優先席に立ち座りが容易にできるユニバーサルデザインシート」を採用、空調効果を高めるために側引戸の開閉を乗客自身で行うことができる「個別スイッチ」を装備、ドア上部や通路天井部に「大画面案内表示器」を設けるなど、乗客の利便性向上が図られけているほか、環境への配慮として新型素子(SiC素子=可変電圧可変周波数制御)を採用したVVVFインバータ制御装置と高効率電動機の併用、室内灯類のLED化による消費電力低減が図られています。

この日、参加者はかしわ台駅より貸切電車に乗車して、普段は味わえない貨物線の厚木線の車窓を楽しみながら厚木操車場へ。午前中に20000系、昼食を挟んで午後に90000系リニューアル車を撮影。高温の中ではありましたが、形式写真、編成写真、前面、台車他パーツ類、室内とたっぷりと記録。相模鉄道様には格別のご配慮を賜りました。感謝申し上げます。

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安全確認カメラを取り付けた水カツK553編成(サハE531-3003)

サハE531-3003(水カツ) 2018年9月1日 小山駅

今日は青春18きっぷで北関東各地を回ってきました。撮影駅は宇都宮、小山、高崎、横川、深谷で、ピンポイントで回った結果5駅に及びました。

小山駅で撮影したのは安全確認カメラを取り付けたE531系3000番代(水カツK553編成)でしたが、雨が降っていたのと、雑草によりMM’車についてはイマイチでしたので、再撮影が必要ですが、記録程度には見られる写真となりましたので、T車の写真を貼りました。
このカメラについては試験的に取付けられているようで、今後他車にも及ぶのか注目されています。

水戸線のE501系運用が停止となり、E531系に差し替わっているようですので、雑草が落ち着いた頃に再撮影したいと思います。

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えちごトキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」

えちごトキめき鉄道ET122-1002+1001えちごトキめき鉄道ET122-1002+1001 2018年8月24日 直江津運転センター

8月24日は鉄道友の会主催のえちごトキめき鉄道「雪月花」(えちごトキめきリゾート雪月花)撮影会に参加してきました。今回はその時に撮影させていただいたカットから一部をご紹介します。

えちごトキめき鉄道は、2015(平成27)年3月14日の北陸新幹線開業に伴って、新潟県上越地域の並行在来線の運行をJRから引き継ぎました。「雪月花」は、同鉄道の開業時から目玉の一つとして企画されたリゾート列車で、2016(平成28)年4月23日から運行が開始されました。日本海や妙高高原の山々の車窓を楽しみながら、お食事もできるという列車で、内装には新潟の素材をふんだんに使い、大きな窓は海外のリゾート列車を思わせるものとなっています。昨今は第三セクター鉄道においても、数々の観光列車が運行されていますが、その中でもとりわけ群を抜いた車両・列車であるといえます。

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あずさ77号に使用された189系N102編成のクハ189-9

クハ189-9クハ189-9(長ナノ) 2018年8月12日 甲府駅

今年は例年以上の猛暑で、青春18きっぷを買ってみたものの、ここまで7月下旬に栃木に行ったのみで、それも撮影は半日のみ、思うように活動できていません。夏は日が長く、休みも取りやすかったりと、撮影に有利な条件はありますが、こう暑くては…。

今日はようやく青春18きっぷの2回目の出撃として甲府まで行ってきました。

2015(平成27)年に長ナノの189系N102編成に「ASAMA」のロゴが復活しましたが、これまで全く撮影できていませんでした。
今日は長野からの回送が甲府で4分間停車することになっており、そのスジは以前、485系「彩」の回送を狙ったことがあるので、曇りさえすれば「ASAMA」ロゴがあるクハ189-9が乗客なしで撮れるだろうと、出かけてみたのですが…。
申し分のない曇天の中、回9406Mがやってきたものの、ホーム横の側線(上2)に入線。撃沈でした。

気を取り直して、7月から「かいじ」にも運用されてE353系がきれいに撮れるようになったので、出撃を無駄にしないようにコツコツと撮影し、12:36、N102編成が「あずさ77号」として帰ってくるのを待って撮影したのがこのカットです。
何とか記録には残せました。
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線路設備モニタリング装置を搭載したクハ208-3502

クハ208-3502クハ208-3502(宮ハエ) 2018年7月27日 高麗川駅

今日は職場の設定休日ということもあり、貴重な平日休みとなりましたが、晴れ予報でしたので部屋に籠もっていたところ、意外と雲が広がってきましたので、午後からプチ出撃してきました。

写真は総武・中央緩行線から八高・川越線に転用改造された209系3500番代のクハ208-3502(元クハ208-502)です。山手線のE235系増備により、玉突きでE231系500番代が総武・中央緩行線へ、そして同線の209系500番代とE231系0番代が八高・川越線への転用改造を経て同線に投入されて205系3000番代の淘汰が進み、205系は既に全編成が離脱しています。

209系500番代改造の3500番代は、現在4編成(ハエ51~54編成)が在籍しており、線路設備モニタリング装置はクハ208-3502に軌道材料モニタリング装置、3503に慣性正矢軌道検測装置が搭載されています。

今日はハエ52編成のクハ208-3502が高麗川駅で撮影できそうでしたので、高麗川へ出向いてゲットしてきました。
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