えちごトキめき鉄道ET122形1000番代(えちごトキめきリゾート雪月花)
概説

ET122-1001
1号車で、市振・妙高高原方に連結される。客室内はラウンジ形式。4位側に車椅子対応洋式便所と男子用小便所が設置されている。定員23名。
ET122-1001
2016.3新製

ET122-1002
2号車で、直江津方に連結される。客室内はレストラン・カー形式。定員22名。3位側には地酒やワインを購入して楽しむことができる「さくらラウンジ」が設置されており、写真左手の大窓部分に立席スペースがある。
ET122-1002
2016.3新製

ET122-1001車内 
1号車の車内。座席は日本海、妙高山に向けられている。

ET122-1001展望ハイデッキ 
1号車の展望ハイデッキはフリースペースとなっている。

ET122-1001洋式便所 
1号車4位側に車椅子対応大型洋式便所が設置されている。

ET122-1002車内 
2号車の車内。レストラン・カー形式の座席配置で、モケットには雪、月、華、波がデザインされていてる。

ET122-1002展望ハイデッキ 
こちらは最大定員4名のコンパートメント扱いとなっている。

さくらラウンジ 
2号車ET122-1002の後位側に設けられている。

NF08D台車 
前位側の動力台車。

NF08T台車 
後位側の付随台車。

雪月花ロゴ 
春の桜、夏の海、秋の月、冬の雪を組み合わて四季を表現する。

ET122-1001前面 
鉄道友の会ローレル賞を受賞し、エンブレムが取付けられた。

ET122-1002+ET122-1001 
赤い車体と大きな窓が印象的である。
※ 本稿の写真は全て2018年8月24日 直江津運転センターにおける鉄道友の会主催の撮影会にて撮影