国鉄色に復元されて活躍中のEF65形2000番代(EF65 2139)

EF65 2139EF65 2139(新) 2016年12月22日 新小岩信号場

今日は青春18きっぷで木更津、新小岩、横川と周ってきました。

この冬は青春18きっぷを買おうかどうか悩みました。
と、いうのも、12月10日以降、ここまでの週末の関東地方は晴れベース。そして、関東から足を伸ばすのが可能な北の地域は雪か晴れで、踏ん切りがつきませんでした。12月22日に関西へ遠征しようと計画を立てて休暇を取りましたが、雨予報で断念。天気がうまい具合に味方してくれません。

鉄道ファンの中には「青春18きっぷなんて使わない!」という人もいますが、私のような貧乏人にはありがたいきっぷでありますし、知人にはある程度の身分の方でも青春18きっぷを使っている方がいらっしゃいます。「青春18きっぷがあるから、出かけてみよう。」、そんな気持ちになる商品だと思います。実際、これまでに私が撮影した写真の中には、青春18きっぷのおかげで撮影できたり、よりよいカットで撮り直せたりしたものが多々あります。

青春18きっぷの話はそれぐらいにして、写真は今日の撮影の目玉になったEF65 2139です。
同機は更新機でありますが、今年の3月に全検入場し、国鉄色に復元されて4月に出場しました。なかなか形式写真撮影のチャンスに恵まれませんでしたが、関西遠征を中止して関東に留まった今日、巡ってまいりました。今日の東京は日中曇りの予報でしたが、これを数カット撮っているうちに急な雨に…。間一髪セーフでした。

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東北遠征報告(1)JR貨物のEF510形0番代

EF510-22EF510-22(富山) 2016年11月4日 東青森駅

以前も書きましたが、今年の夏は予定していた遠征に行きそびれてしまい、早くも今年は残すところ2ヵ月となってしまいました。

11月4日が職場の設定休日で4連休となるため、絶好の遠征の機会となり、行先をどこにするか迷いましたが、天気予報では西高東低の冬型の気圧配置となるため、曇りそうな東北地方を選択。当初は3日から秋田、大館、青森と3日間周る予定でしたが、3日が荒天予報となったため、行程を組み直し、大館は諦めて青森行きの夜行バス「ラフォーレ号」で4日に青森入りしました。

青森からはすぐさま青い森鉄道で東青森駅に移動して撮影したのがこのEF510形0番代でです。

EF510形0番代はEF81形の置き換えを目的に2002(平成14)年に量産先行機の1号機が登場し、翌年から量産が開始されました。

首都圏ではお目にかかれず、これまでもなかなか形式写真撮影の機会がありませんでしたが、ようやくモノにできました。

今回の遠征では青函トンネルで活躍するEH800形も撮影したかったのですが、残念ながら叶いませんでした。しかしながら、その後移動した弘前駅と川部駅で「リゾートしらかみ」の「新」橅編成をコンプリートできたので、まずまずの初日だったと思います。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


EH500形3次形のEH500-26

EH500-26EH500-26(仙貨) 2016年9月10日 黒磯駅

9月10日はこの夏の青春18きっぷの利用最終日ということで、消化のために栃木県まで行ってきました。報告するほどのことでもないのですが、自分の活動記録も兼ねて投稿いたします。

栃木県を選択したのは、埼玉県と栃木県の午後が最も曇りそうだったためで、小金井駅か宇都宮駅でE231系の機器更新車、宝積寺駅でキハ40形1000番代(1008)の撮り直し、黒磯駅でEH500形の10〜14号機のいずれかが撮れれば、という希望を持っていました。宝積寺は早々に留置されるのが1002であることがわかり対象外に、小金井駅も撮影済みのE231系未更新編成、宇都宮駅は雑草で撮影できるレベルではないことがわかり、最後の望みの黒磯駅ですが、ここで撮れたのは写真のEH500-26でした。これを撮影する20分ぐらい前までは長い間晴れていたため、まあ、撮れただけでもヨシとする、そんな出撃でした。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


大宮のイベントで展示されたJR貨物のDE11 2003

DE11 2003DE11 2003(新) 2016年5月28日 大宮車両所にて

今日は八高線の205系の形式写真を撮影し直した後、大宮総合車両センターで開催されていたイベント「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」に立ち寄ってきました。最近はこういったイベントには縁のない趣味活動をしていましたが、今回は併設されているJR貨物大宮車両所で展示されているDE11 2003が撮れそうでしたので、足を運んでみました。

DE11形2000番代は主に貨物駅で入換に使用されているため、形式写真の撮影が大変困難です。原形の頃に茅ヶ崎運転区で撮影したことがあり、更新後は、5年ほど前に八王子駅での入換に2001号機が使用されていたことがあり、その時以来の撮影となりました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


ホキ1000形のラストナンバー、ホキ1000-33

ホキ1000-33ホキ1000-33 2015年12月23日 富田駅

 昨日の遠征からもう1枚アップします。JR貨物のホッパ貨車ホキ1000形です。フライアッシュおよび炭酸カルシウムを専用種別とする私有貨車で、太平洋セメント(落成当初は前身の小野田セメント)が所有しています。1990(平成2)年から34両が日本車輌製造で製造され、試作車のホキ1000-1はホキ1000-901に改番、量産車はホキ1000-1(2代目)~33となっています。今回紹介するホキ1000-33は、1995(平成7)年にホキ1000-32とともに増備されたラストナンバーで、台車が従来は廃車発生品のTR213Bを使用していたのに対し、新製のTR213Cに変更されているようです。
 三岐鉄道東藤原-衣浦臨海鉄道碧南市間で運用され、太平洋セメント藤原工場から炭酸カルシウムを、中部電力碧南火力発電所からフライアッシュを輸送するのに使用されています。
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EF66形100番代のトップナンバーEF66 101

EF66 101EF66 101(吹) 2015年8月1日 富士駅

梅雨明け以降、関東地方の週末は晴ればっかりで、もう夏が終わるまで形式写真の撮影はできないのではないかと思ってしまうほどです。

そんな中、関東ではないですが、今日は富士駅に行けばEF66 101とEF66 27が撮れそうだということがわかりました。しかも、静岡県は午後から曇り予報。出る時は炎天下で汗を流しながら現地に向かうと、用宗-焼津間で電車が線路に放置された自転車と衝突したため、富士駅まで乗ってきた447Mが抑止。線路に放置しただなんて、迷惑な話です。上り列車は早々に運転再開し、下りも15:14に運転再開したという情報でしたが、富士駅に停車していた447Mはそれから20分以上たっても動かず、当然ながらお隣6番線に停車していたEF210牽引の貨物列車も鎮座したまま…。

EF66 101をホームから撮るつもりが撮影不可で、逆サイドから撮影したカットがこちらです。
17時頃には暗くなってきたので撤収し、上り列車の車中からは17:45時点で函南駅に停車中の1077レのEF66 27の姿が確認できました。何事も全てうまくはいかないなと実感した1日であります。しかし、現地からはFacebookでお友達とやりとりしていましたが、アドバイスいただいたおかげで、このようにEF66形100番代の1次形が逆サイドから撮影出来ました。感謝です。
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EH500形の1次車EH500-2

EH500-2EH500-2(仙貨) 2015年7月20日 黒磯駅

昨日、この夏の青春18きっぷが解禁となりましたので、北関東、南東北方面へ出撃してきました。

小山の205系600番代の未撮影区分、磐越西線に登場した「フルーティア」を撮影して、最後に黒磯駅でEH500形を撮るというプランです。
予報では栃木県は昼前まで曇り、福島県は曇りというものでしたが、栃木は朝のうちに早々にピーカンに、一方の福島県も曇り時々晴れといった感じで、「フルーティア」のクシ718-701も何とか数カットが撮れたものの、日差しには苦労させられました。

昨日は黒磯駅で撮影可能なEH500形が2両のみの1次車であるEH500-2という情報がありましたので、「これだけは何としてでも撮りたい!」と思っていたら、黒磯に戻ったら今度は土砂降り…。それが上がると晴れ。
ハラハラさせられましたが、屋根から落ちる雨水が気になるものの、何とか写真のように撮影出来ました。
EH500形は試作機の901、1次形の1・2、2次形の3~9が少数派であるため、撮影困難です。
昨日の栃木県は今市などでは更なる大雨で大変なことになっていたとか…。僅かな曇りの間に撮影出来たのはラッキーだったようです。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


EF66形100番代の2次車EF66 115

EF66 115EF66 115(吹) 2015年5月16日 蘇我駅

昨日の出撃の中からもう1枚。EF66形100番代の2次車EF66 115をアップします。

昨日は国鉄色のEF65形2000番代が撮れればという気持ちで蘇我駅に行きましたが、お目当ての貨物列車は運休。このところの傾向から運休も予想されたため、これで落胆はしませんでした。
「折角来たので新鶴見のEF210形100番代を撮ろう!」、そんな気持ちで待ち続けてやってきたのがこの機関車です。新鶴見のEF210形の運用の代走に入ったもので、日中に蘇我駅でEF66形の形式写真が撮れるとは思っていなかったのでラッキーでした。
私自身、これまでEF66形とは相性が悪く、0番代を撮りに行ったら晴れたり、撮れなかったりでしたが、こういう事もあるものですね。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


国鉄色のEF64形1000番代(EF64 1019)

EF64 1019EF64 1019(愛) 2014年12月20日 新小岩信号場

今日は東京駅開業100周年Suicaの販売をめぐって混乱があったようですね。事の詳細はよくわかりませんが、今回の東京駅100周年関連記念列車の回送が出区する駅においてはわざわざバリケードの車両を留置してまでして、混乱しないように周到な対策を取ったのに、カードの販売において混乱が生じたというのは対策が不十分だったと思わざるを得ないですね。

今日はそんなこととはつゆ知らず、新小岩信号場で国鉄色のEF64 1019を撮影してきました。
と書くと、用意周到に効率よく撮影してきましたという感じですが、実はこうして撮影したのも数ヶ月に渡っての計画がようやく実ってのものなのです。
ネット上の情報を注視すれば、いつかは国鉄色のEF64形がこうして撮れることは分かっていました。しかし、夏場に撮ると乗務員室の窓が盛大に開いてしまうので、冬場に撮ろうと考えていました。でも、冬場は西高東低の天候が続き、うまい具合に国鉄色が運用に入リそうな日に曇ってくれるということなど、そう簡単には巡ってこないのです。

国鉄色のEF64形1000番代を撮ったのは25年ぶりぐらいでしょうか。もちろん当時は今回のような青プレートの車両はいませんでした。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


更新・青プレートのEF65形2000番代(EF65 2093)

EF65 2093EF65 2093(新) 2014年9月24日 蘇我駅

職場の設定休日と合わせて夏休みを取得して5連休となった最終日の今日は平日でもあり、しかも「曇りのち雨」の予報。朝の出庫で大漁が期待できる私鉄沿線に繰り出すことにしました。
しかし、夜明け前に外を見ると星空…。当初予定していた場所はリスク回避により諦め、比較的近場である西武新宿線の南入曽に出撃することに予定変更。ところが…。新所沢から歩くこと2キロ。現地に着いても一向に曇る気配なし。1枚もシャッターを切ることなく撤収しました。朝5時に出たというのに、10時過ぎまでの5時間全く成果なし。今年の夏休みはどこまでツイていないんだ…。

天気への愚痴はこのくらいにして、数少ない成果としてその後撮影できた1枚をアップします。
JR貨物更新機で、常用減圧促進改造未施工、運転状況記録装置を持たないことから2000番代化されて青ナンバープレートとなった新鶴見機関区のEF65 2093です。

今日は単機でしたので、停目がかからない1エンド側から撮影することが出来ました。
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