「TRAIN SUITE 四季島」のラウンジカーE001-5

E001-5E001-5(東オク) 2017年3月19日 会津若松駅

昨晩の福島行の夜行バスに乗り、今日は会津若松で「TRAIN SUITE 四季島」の形式写真を撮影してきました。

特に新しもの好きというわけではないのですが、この時期に行けば帰りは青春18きっぷで帰ってこれるので、コストパフォーマンスを考えての出撃です。
会津若松行の夜行バスが満席でしたので、郡山・福島行の夜行バスに乗り、磐越西線の始発列車で会津若松入り。E721系のワンマン対応改造車を撮影し、ほどなくして「TRAIN SUITE 四季島」が入線。本日は1泊2日コースの試乗会が行われていた模様で、営業運転と同時刻の7:30頃に喜多方方から入線しました。たっぷりの停車時間の中、撮影可能な各車を撮影。大型の扉を有する5号車のラウンジカー、E001-5の写真をアップします。

会津若松駅は高い停目があることと、ホームが8両分しかないため、全車良好には撮影できませんが、今後、撮影可能な駅を検討して各車押さえたいと思います。
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「かつうらひな祭り号」に充当された253系1000番代のクハ253-1002

遠見岬神社遠見岬神社 2017年3月5日

今日は青春18きっぷを使って千葉県勝浦まで行ってきました。

「かつうらひな祭り号」に充当される253系1000番代を撮影するのが目的ですが、その前に遠見岬神社の会場へも行ってきました。何度か写真で見たことがある神社の石段の雛人形も壮観ですが、街全体が盛り上げており、商店の店先などにもお雛様が飾られていて楽しい街歩きでした。

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「成田エクスプレス」のグリーン制御車クロE259形(クロE259-7)

クロE259-7クロE259-7(横クラ) 2017年1月8日 佐倉駅

今年の初撮りは1月8日の佐倉でしたが、年が明けてからカメラに触ったのはその時だけで、その後の関東地方は週末の度に晴れベース。次の週末も同じような予報ですので、1月中の撮影は1回に終わりそうです。新規撮影報告のブログ記事も見込めないため、1月8日に撮影してアップしていなかった「成田エクスプレス(NEX)」グリーン制御車クロE259形(クロE259-7)を貼ります。

通常ダイヤでは日中の撮影可能時間帯に佐倉駅に停車する「成田エクスプレス」は6+6の12両編成ですので、刈田空港方に連結されるクロ259形はこのようには撮影できません。この日は都賀駅で人身事故が発生し、総武本線が一時運転見合わせとなり、その間「成田エクスプレス18号」が佐倉駅に停車しました。乗車されていた方には申し訳ありませんが、普段は撮れないアングルでゆっくりと撮影しました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「成田山初詣やまなし号」のE257系0番代(クハE257-103)

クハE257-103クハE257-103(長モト) 2017年1月8日 佐倉駅

2017年の撮り始めの地は千葉県の佐倉駅でした。

青春18きっぷが1回分残っており、この3連休で消化をと考えていたところ、今日8日の千葉県は昼過ぎまでは曇り予報。すでにきっぷの元は取っており、午前中だけでも撮れればヨシとの思いで、佐倉駅で成田臨を中心に撮影する行程です。
今回の私の狙いは松本車両センターに所属するE257系です。甲府で何両か撮れますが、佐倉駅では甲府駅では橋上駅舎に少しかかってしまうクハE257形100番代が撮れるのではないかと目論みました。
結果はご覧のとおりで、乗客満載の「成田山初詣やまなし号」は佐倉駅に運転停車し、押さえることが出来ました。
さらに入庫時に乗客なし、ブラインド整備済のカットが撮れましたので、そちらは後日本編にアップいたします。
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廃形式となるサハ115形(サハ115-1007)

サハ115-1007サハ115-1007(高タカ) 2016年8月21日 横川駅

ニュース系サイトやツイッターなどで話題になっているように、本日、高崎車両センターのT1146編成+T1159編成+サハ115-1007が長野へ配給輸送されました。

高崎からは4連の115系が消滅、そしてサハ115形が廃形式となります。
何度かサハ115形1000番代の写真をアップしていますが、今までアップしたものとは別カットのものを惜別の意を込めて貼っておきます。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


3月改正で引退見込の新ニイの485系3000番代(クロハ481-3026)

クロハ481-3026クロハ481-3026(新ニイ) 2012年12月16日 新津駅

今日も2017年3月ダイヤ改正で定期運用から離脱する車両をアップします。

今年は仙台に所属していた国鉄色の485系1000番代A1・2編成が6月にラストランとなり、8月に廃車となったのがファンの間で注目されましたが、その一方で、新潟のリニューアル車3000番代は新潟-糸魚川間の快速8621M・8622Mに充当されており、臨時列車扱いながら、今も毎日姿を見ることが出来ます。
しかし、2017年3月ダイヤ改正でその快速列車の廃止が決定したため、新ニイの485系3000番代は運用離脱となります。
485系3000番代は、ほかにも盛岡に「白鳥」に使用されていた車両が青森から転属していますが、こちらも定期運用はなく、2017年3月改正以降はジョイフルトレイン「ジパング」の中間車MM’3014の1ユニットだけが稼動する見込です。

写真は現在も糸魚川快速に運用されるR26編成の先頭車で、特急「北越」に運用されていた頃に撮影したものです。
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3月改正で引退する烏山線のキハ40形1000番代

キハ40 1009キハ40 1009(宮ヤマ) 2016年12月4日 宝積寺駅

JRグループ各社から2017年3月4日のダイヤ改正の概要が発表されました。

新幹線の開業や寝台特急の廃止などを伴った近年の改正と比べれば、比較的地味なものであるように思います。
車両ファンの立場からコメントしますと、北海道地区では特急列車の系統分離などの再編と、「サロベツ」のキハ183系が廃車、「スーパー白鳥」に使用されていた789系0番代が「ライラック」として復帰するなど、比較的大きなものに…。
東日本では男鹿線の蓄電池車運転開始、磐越西線にE721系運用開始、烏山線全列車のACCUM化、新潟の485系3000番代運用離脱、九州では若松線の全列車819系化、キハ40系の観光列車がさらに登場といったところと、改正絡みでは時刻変更程度に留まったもののJR四国ではキクハ32-501が残ることと「伊予灘ものがたり」車両の便所増設などが話題でしょうか。

今回は烏山線全列車のACCUM化により引退するキハ40形1000番代(キハ40 1009)をアップします。
烏山線へは2014(平成26)年にEV-E301系の量産先行車が導入され、その時点で将来的には同線全列車を置き換えるといわれていましたが、今度の改正ですべて置き換わるとは思いませんでした。
この写真は、つい先日(12月4日)に宝積寺で撮影したものですが、この1009は1995(平成7)年に追加改造されたもので、冷房改造とワンマン改造を種車が既に施工済であったため、天井に冷房ダクトが通っている点、4位側の「乗降口」表示窓や、車外スピーカの位置が他車と異なる点などが特徴です。

烏山線のキハ40形1000番代は、これまでに8両全車撮影できましたが、最後の活躍の間に再び機会があれば撮影したいと思います。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


大船工場で製造されたモハ205-513

モハ205-513モハ205-513(横コツ) 2016年11月24日 橋本駅

今日の関東地方は雪。東京で11月に初雪が観測されるのは54年ぶりとの事で、私にとって東京での11月の雪は初めての経験となりました。
昨日は北関東方面への出撃も考えたのですが、天気予報によれば南関東の方が曇り傾向でしたので、比較的近場で撮影してきました。その中の1両を紹介します。

相模線205系500番代の中間車、モハ205-513です。この車両は今はなき大船工場で製造されています。JR東日本では、民営化後に107系通勤形直流電車を各工場で製造しており、この時に大船工場も担当しましたが、これに続いて205系、209系、E217系の一部が同工場で製造されています。205系では500番代の横コツR12編成のモハユニットとR13編成の各車、そして0番代のうち横浜線で使用されたMM’230、T145の計9両が大船工場で製造されましたが、横浜線の3両は既に廃車となっているため、相模線の6両が現役です。外観上、東急車輛製と特に差異が見られる訳ではありませんので、面白味に欠けるかもしれませんが、昨日は橋本留置の編成がR13編成だとわかったので、「確かラストは大船工場製だったはず」との思いながらシャッターを切りました。

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東北遠征報告(3)陸羽線色のキハ112形200番代

キハ112-220キハ112-220(仙ココ) 2016年11月6日 酒田駅

遠征最終日の報告です。この遠征では2泊とも秋田駅近くのホテルに宿泊しました。というのは、2日目の秋田駅での撮影が雨にたたられて惨敗だった場合、もう1日秋田で撮影するという行程が考えられたことと、仮にうまくいった場合にもその後の選択肢に対応できたからです。実際には2日目は満足いく結果でしたので、この日は朝のうちだけ秋田で撮影して、その後9:15発の「いなほ8号」で酒田に移動することにしました。

酒田は当初の計画段階では、遠征の行程には入っていませんでしたが、日程がズレて大館での撮影を削ったために最終日の撮影地に浮上しました。ですので、青森県、秋田県、山形県と、丁度東北の日本海側3県を3日間で周ったことになります。

写真は酒田駅の側線に待機する陸羽色のキハ112ですが、2年前に訪問した際には滞在時間帯の関係でキハ111の方しか撮れなかったため、2年越しの思いが叶った訳です。陸羽色のキハ111+112は塗色以外にもキハ111の側面に行先表示器がなく便所配置にも差異が見られますので、決して無視はできない車種となっています。次回は是非黄色帯の方も撮影してみたいところです。

以上で3日間の報告を終わります。晴れたり、雨が降ったりした時間帯もありましたが、3日間ともほぼ曇りで、良好な記録ができました。紹介した写真以外にも撮影成果をサイトに反映できるようにしていきます。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


東北遠征報告(2)僅か1両のみ製造されたサハ701形100番代

サハ701-101サハ701-101(秋アキ) 2016年11月5日 秋田駅

遠征2日目に撮影したサハ701-101をアップします。

この遠征では、鉄活動から離れていたの期間を挟み1989(平成元年)以来ご無沙汰していた秋田地区への訪問を軸とし、置換えが予定されている男鹿線のキハ40系、そしてこの期間の目玉として秋田駅まで延長運転される「きらきらうえつ」の中間車、11月5日には朝方土崎駅に回送される「クルージングトレイン」をターゲットとしました。

秋田駅にほど近い宿を早朝に出て、土崎駅で「クルージングトレイン」を待ち撮影開始すると、1カット撮った途端に土砂降りの雨に…。同車は約1時間停車しているため、雨が上がるのを待っていたところ、3番線に入線してきた上り701系3連の先頭車の顔をふと見ると、「あっ!」と心の中で叫びました。尾灯が上にあるので100番代、3連ということはつまり…。すぐさま階段を上って乗り込み、秋田駅に戻ります。咄嗟の場合に備えて、土砂降りの間に帰りの切符を用意しておいたのも幸いでした。車内アナウンスを聞くと7番線に入線とのこと。心躍りながら1区分1両のサハ701-101をゲットしたというわけです。

「不人気車」と言われる701系ですが、これを撮れただけでも秋田に来た甲斐があったとと思っています。加えて、ラッキーなことに先頭車のクハ700-101(同区分では唯一の非ワンマン車)まで撮れてしまいました。普通は障害物があって綺麗に撮れないんですけどね…。こちらについては別の機会にアップします。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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