京葉線のE233系の奇数向制御車クハE233-5015

クハE233-5015クハE233-5015(千ケヨ) 2016年10月23日 木更津駅

今日はちばアクアラインマラソン 2016が開催され、それに伴い臨時列車が運転されました。

私は「鉄道ダイヤ情報」を見て、臨時の「新宿さざなみ93号」の255系が撮れそうでしたので、それをメインに木更津駅まで出撃しました。晴れ間も覗いたことと、マラソン参加者輸送のための列車でしたので、乗客下車後に撮影できたものの、ブラインドが所々下りていて、あまり良い写真ではありませんが、そちらは近日中に本編にアップしたいと思います。

255系を撮ってすぐに3番線に京葉線用のE233系5000番代の臨時列車もやってきました。こちらはお恥ずかしながら、現地で偶然お会いした形式写真仲間に千葉支社のプレスリリースに出ていたことを教えていただきましたが、撮影可能な各車をゲット。結果オーライな出撃でした。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


横コツE-01編成の制御車クハE232-3001

クハE232-3001クハE232-3001 2016年10月2日 籠原駅

少し時間が空きましたが、10月2日に籠原駅で横コツE-01編成の10号車を除く各車を撮影しましたので、1号車のクハE232-3001をアップします。
E233系近郊タイプの3000番代は、2007(平成19)年に基本編成(E-01)、付属編成(E-51)の各1本15両が製造され、国府津に配置となり、続いて2010(平成22)年にもE-02とE-52編成が増備されました。そして、2011(平成23)年から増備された編成は、当初田町と高崎に配置(後に国府津と小山に転属)されましたが、これらの編成からは制御装置の変更のほか、6号車に便所付の新区分番代モハE232形3800番代が連結され、組成の変更とそれに伴う機器配置の見直しが行われています。また、モハE232形3200番代は2両のみの区分に終わっています。制御装置の変更については、以前にもモハE233-3002を撮影した際に記事にしていますが、今回はクハE232形3000番代の機器について着目してみます。

手持ちのクハE232-3003以降の写真と、今回撮影したクハE232-3001の写真を見比べてみると、2011(平成23)年製のE233系3000番代には、京葉線用のE233系5000番代と同様に移動禁止システムが採用されていることから、クハE232-3003以降には、同システム用のバッテリ箱が搭載されています。移動禁止システムについては、JR東日本テクノロジーのサイトに概要が記載されています。

続きを読む


宮サイE233系の7号車に連結されるモハE232形1400番代

モハE232-1422モハE232-1422(宮サイ) 2016年6月22日 大田運輸区

JR東日本において首都圏の主力車両となっているE233系は線区、タイプごとに番代が分かれ、しかも編成単位で見ると各号車が形式番代区分が異なるため、形式写真を揃える上で苦労します。
加えて、停止状態、中2線開き以上で撮影できる場所というと、限られてくるため、撮影をあきらめざるを得ない形式区分も発生してしまいます。

昨日は休暇を取っていたため、そんなE233系の多彩な形式区分を少しでも押さえようと、早朝から川越車両センターの埼京線用7000番代をコツコツと撮影し、昼過ぎには1両だけですが、京浜東北線1000番代の7号車を撮影しました。それがこの写真です。

足回りの雑草がややうるさいので、冬場に再トライしたいところですが、まずはこれでも収穫だと思っています。

それにしても、昨年浦和電車区がさいたま車両センターに変わった時も馴染めない名前だと思ったものですが、今年、蒲田電車区は大田運輸区になったのですね。知りませんでした。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


E233系3000番代付属編成の偶数向制御車クハE232形3500番代

クハE232-3519クハE232-3519(宮ヤマ) 2016年3月28日 高崎車両センター籠原派出

今日は久しぶりに休暇を取得して、青春18きっぷで出撃してまいりました。

ダイヤ改正後でしたので、手探りの中での出撃ですが、時刻表を見ると、千葉方面はあまり変化がなさそうでしたので、まずは木更津へ。平日のみ運転の特別快速館山行に充当されるE217系狙いでしたが、あいにく雨に降られてしまいました。

気を取り直して、午後は籠原へ。
久々の訪問でしたが、ここで撮影困難形式区分のクハE232形3500番代が撮影出来ました。いずれ本編にもアップするとは思いますが、まずはこちらに貼ることにします。

クハE232形3500番代は付属編成の上野方に連結される形式区分であるため、15両編成の時は編成中間となり、黒磯口で5両編成で運転される際には先頭に出ますが、良好な撮影地が見当たりません。ゴールデンウィークに運転される「おさんぽ川越」号に充当されれば武蔵野線内で撮れるかもしれませんが、これまでの実績からしてもE231系が入りそうですし…。と、気を揉んでいたら、便所側ではないものの、綺麗に撮ることができました。形式写真派でなければ、何ら珍しい写真ではないかもしれませんが、これを撮れただけで木更津の雨を忘れるぐらい大満足な1日となりました。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


日立製SC90形VVVFインバータ装置を搭載するモハE233-3002

モハE233-3002モハE233-3002(横コツ) 2015年11月22日 久喜駅

先日は国府津車両センターに所属するE233系3000番代のうち、初期のE01・02編成にのみ連結されている8号車のモハE232形3200番代(モハE232-3201)をアップしましたが、今回はE02編成の7号車に連結されているモハE233-3002をアップします。

E233系3000番代のうち、2007・2010(平成19・22)年に製造されたE01・02編成のVVVFインバータ制御装置は日立製のSC90を使用していますが、2011(平成23)年以降に増備されて田町、高崎に配置された編成(現在は国府津と小山に配置)は日立製ですがSC98を使用しています。

したがって、E01・02編成の8号車は2両しか存在しない番代区分ですが、その他の号車、特に制御装置を搭載しているモハE233形についても、形態的には2両のみ存在する希少車といえます。
続きを読む


E233系8000番代の奇数向制御車クハE233-8008

クハE233-8008クハE233-8008(横ナハ) 20154年11月20日 府中本町駅

今日のエントリーは個人的なメモを兼ねています。
今日は人間ドックで、健診センターに行ってきました。2年前に6:44の電車で行って4番目、内視鏡検査が3番目で待ち時間が長かったので、昨年は1番をゲットするため早く出かけましたが、今年も昨年並みに6:10の電車で出発。番号カードは2番目でしたが、1番目の人が受付時間に来なかったため、実質1番でした。

人間ドックの日は1日お休みにしているため、出撃と行きたいところですが、今日は曇っているのに目ぼしい形式写真ネタがありませんでした。贅沢な悩みですが、府中本町駅で1時間ほど撮影。平日だと武蔵野線が被らずに南武線が撮影できるタイミングが多いのですね。このようなカットも土休日だとなかなか撮れないのですが、難なくモノに出来ました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


E233系近郊タイプ2014年度増備車のクハE233-3536

クハE233-3536クハE233-3536(横コツ) 2015年10月31日 久喜駅

昨日午後のプチ出撃では、コストパフォーマンスを少しでも向上させるため、E01編成以外にも撮影したい車両を事前にチェックして臨みました。
久喜に着いた時に、これまでの雲間からポッカリと青空と太陽が覗いてしまったため、チェックした編成のほとんどはシャッターを切らずに終わってしまいましたが、横コツE71編成の先頭車クハE233-3536と2両目のサハE233-3036だけは半逆光で完璧とはいえないものの撮影出来ました。

E233系近郊タイプ2014年度増備車は、宮ヤマU233~235、横コツE71・72の付属編成5本です。これらは以前アップしたクハE530-2020(E531系の2014年度増備車)と同様に、屋根上にのAM/FMラジオ受信アンテナが廃止されています。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


2両のみ製造されたモハE232形3200番代

モハE232-3201モハE232-3201(横コツ) 2015年10月31日 久喜駅

今日は国府津車両センター(横コツ)に2両のみ在籍するモハE232形3200番代のモハE232-3201を撮影することができましたので、アップします。既に形式写真仲間では、同じ場所で撮影されている方が少なくとも2名はいらっしゃいますので新鮮味に欠けますが、お付き合いください。

2007・10(平成19・22)年に国府津車両センターにE233系近郊タイプの3000番代基本編成、付属編成各2本が新製配置されました。このうち基本編成はE01・02編成で、普通車の便所は両端クハの1・10号車に設置されていました。その後、E233系近郊タイプは2011(平成23)年以降田町・高崎車両センターの211系を置き換えるため製造され、基本編成は小山車両センターに所属するE231系のように、6号車にも便所を設置することになり、便所付の新区分モハE232形3800番代が登場、こちらには床下に汚物タンクを搭載したことから、スペースの都合上SIV非搭載(CPは搭載)とし、E01・02編成で6号車に連結されていたSIV・CP搭載のモハE232形3000番代を8号車に連結し、モハE232形3200番代は連結されないことになりました。(そのほか、モハE233形3000番代は7号車から3号車に、モハE233形3400番代は3号車から7号車にれ連結位置を変更)

というわけで、モハE232形3200番代は2両のみの製造に終わりましたが、製造後数年間は東海道線のみでの運用だったため、好条件で形式写真を撮影できる場所がありませんでした。今年、2015(平成27)年3月のダイヤ改正で上野東京ラインが開業すると、国府津車両センターのE233系も東北・高崎線へ乗り入れるようになりましたので、ずっと運用を追いかけていましたが、なかなか運用と天気、自分自身の都合のすべてが合う日は巡ってきませんでした。そんなこんなで、ダイヤ改正から7ヵ月以上経った今日、ようやく撮影出来ました。

今日は前日までの天気予報がハズレて、関東地方は朝から曇り…。午後から晴れるという予報でしたので、様子を窺っていたら、午後も曇り予報に変わったため、久喜駅に出向いて撮影した1枚がこちらです。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


E233系8000番代の中間電動車モハE233-8204

モハE233-8204モハE233-8204(横ナハ) 2015年5月24日 矢向駅

この週末は、昨晩から夜行バスで西へと向かう遠征も視野に入れていたのですが、晴れそうなので中止。蓋を開けてみたら、やっぱり晴れでした。無理をしなくてよかったです。
昨晩、遠征を断念した時点で今度は北関東への出撃に切り替えて検討していましたが、これも今朝の予報を見て中止。何しろ午後は雨予報だったのに、一転して午後が晴れ予報に変わってしまったのですから…。

そこで朝のうちなら何とか曇りそうだということで、矢向駅でE233系8000番代の中間車3両を撮影してきました。
今回アップしたのは4号車に連結される予備パンタグラフを持たないモハE233形です。写真のように、やや雑草も目立ってきたため、今を逃すと秋以降でないと綺麗に撮れなくなるかもしれません。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


E233系3000番代の制御車クハE233形3000番代

クハE233-3033クハE233-3033(高タカ) 2015年1月4日 深谷駅

2015年1月、撮影成果は惨憺たるものでありました。まだ1日ありますが、明日も晴れ予報…。撮影するだけが全てではない、と自分に言い聞かせていますが、週5日間働き続けて、週末にも多少の家事をこなして、と、そんな変化のない一週間が何回も続くのは結構こたえます。そんな感じで、仕事や住まいのことなどで胃が痛い毎日が続いています。

何もアップしないと「サボってる」とのレッテルを貼られてしまいますので、今年撮影した4両のうちの1カットをアップします。
珍しい車両でも何でもないですが、私がこの形式区分を撮影したのはこの時が初めてでした。この形式区分を撮るには、付属編成が連結されない列車を狙うしかないのですが、2・4位側であれば深谷駅で上りのE233系を待てば難なく撮れます。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


次のページ →