札幌都市圏で活躍する733系(クハ733-209)

クハ733-209クハ733-209(札サウ) 2017年9月1日 小樽駅

遠征2日目の朝は苫小牧から撮影を始める予定でしたが、日の出前に数カット撮っただけで雲一つない空に。諦めて室蘭本線に乗って岩見沢に出て、今宵の宿にいったん荷物を預けました。

その後札幌方面に向かうも雲が全く期待できない状況でしたが、アメダスを見ると小樽の日照が少ないので、今回の予定になかったのですが向かうことに。小樽では721系、733系のエアポート編成の数両が撮影でき思わぬ収穫となりましたが、ここでは札幌都市圏のローカル列車に使用されるクハ733形200番代を貼っておきます。特に珍しい車両ではないですが、留置中をバッチリ撮影でき、駅の雰囲気とともにお気に入りの小樽駅です。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


北海道遠征報告3

クハ733-106クハ733-106(札サウ) 2012年7月30日 苫小牧駅にて

3日目の朝は、この遠征中最も早い4時過ぎの起床です。まだ薄暗い空を見ると、厚い雲に覆われていおり、やっと天気が味方してくれそうな気配です。

苫小牧駅ホームに5時前に入り、青森からやって来る夜行急行「はまなす」を待ちます。先に北海道で撮影された皆さんと同様、オハ14形カーペット車がターゲットです。これまで快速「海峡」で使われている姿を撮影していましたが、その際は特徴のない通路側でしたので、是非ともカーペット側を撮影したいと思い、これまでに撮影したことのない苫小牧駅に行く日を夢見ていました。

オハ14 515をやや露出が厳しいながらも無事に撮影し、次にオハネ24形500番代を撮影、そしてダメ元で最後尾に急ぎスハネフ14形550番代もゲット。3両も撮れるとは思いませんでしたので、ラッキーです。
その後711系の回送を撮った後、一旦ホテルに戻ります。苫小牧ではグランドホテルニュー王子に宿泊しましたが、朝食が6時からと早く、普通列車1本の撮影を諦めれば朝食が取れそうです。
余談ですが、今回のツアーには当初苫小牧の設定がなかったのですが、「2日目の宿をと苫小牧にしたい」と希望したところ、このホテルを確保してもらいました。しかも、部屋をランクアップしたもらえたようで、ユニットタイプではないバス付きで、湯舟に浸かってゆっくりできました。
朝食は野菜や乳製品などを中心にセレクトし、再び駅に戻り撮影再開。写真のように真新しい733系や、721系、キハ183系、キハ283系などを撮影し、いよいよこれからは寝台列車の到着タイム。「カシオペア」は撮り残していたスロネE27-1、「トワイライト」はラッキーなことに第3編成が来てくれたのでAU13Eのスシ24 3と、通路側の窓が少ないスロネ25 503をゲット。その後はキハ40形350番代、「北斗星」のオハネ25 552などを撮影し、終了。アメダスを見ると、同じ胆振地方でも室蘭などは晴れているようで、天候にも恵まれました。

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