3月改正で引退見込の新ニイの485系3000番代(クロハ481-3026)

クロハ481-3026クロハ481-3026(新ニイ) 2012年12月16日 新津駅

今日も2017年3月ダイヤ改正で定期運用から離脱する車両をアップします。

今年は仙台に所属していた国鉄色の485系1000番代A1・2編成が6月にラストランとなり、8月に廃車となったのがファンの間で注目されましたが、その一方で、新潟のリニューアル車3000番代は新潟-糸魚川間の快速8621M・8622Mに充当されており、臨時列車扱いながら、今も毎日姿を見ることが出来ます。
しかし、2017年3月ダイヤ改正でその快速列車の廃止が決定したため、新ニイの485系3000番代は運用離脱となります。
485系3000番代は、ほかにも盛岡に「白鳥」に使用されていた車両が青森から転属していますが、こちらも定期運用はなく、2017年3月改正以降はジョイフルトレイン「ジパング」の中間車MM’3014の1ユニットだけが稼動する見込です。

写真は現在も糸魚川快速に運用されるR26編成の先頭車で、特急「北越」に運用されていた頃に撮影したものです。
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お座敷電車「宴」の4号車モロ484-4

モロ484-4 モロ484-4(高タカ)  2016年3月13日 郡山駅

JR東日本の お座敷電車「宴」の形式写真は、これまでに何度か撮影していますが、晴れの日のカットが多かったのでずっと撮り直したいと思っていました。先月下旬に土日に成田線に回送で入線する機会があり、どちらか1日曇れば行こうと思っていたのに、両日とも晴れ。しばらく先送りかと思っていたところ、今日会津若松への送り込み回送が郡山駅5分停車することがわかり、ちょうど青春18きっぷが使えることもあり、行ってきました。

午前中は日が差していましたが、午後は程よい曇天となり、跨線橋下に停まる1両を除く5両を撮影してきました。各車の写真は近日中に本編に掲載予定ですが、4号車のモロ484-4の後位側の写真を貼っておきます。
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「ニューなのはな」の中間電動車モロ484-9

モロ484-9モロ484-9(千マリ) 2016年1月30日 成田駅

しばらくブログの更新をしないまま2月になってしまいました。1月30日に「ニューなのはな」を撮っていましたが、本編に使わない予定の写真をアップすることにします。

この日は未撮影のクロ484-5を撮影するために成田駅に出向きました。臨時快速「さわら」号に充当され、成田まで回送されてきたところを待ち構えましたが、佐原-銚子間にSL列車が運転されていたこともあり、成田駅は同業者ゼロ。ターゲットのクロ484-5以外にもゆっくりと3両撮影することができました。

このモロ484-9は「ニューなのはな」の2号車に連結されるものです。同車はお座敷、座席兼用であるのが特徴ですが、パンタグラフが取付けられている低屋根部分はお座敷にできないので、固定クロスシート4ボックス(16名分)となっています。また、写真のブラインドが下りている部分は多目的室、その対面は業務用室となっています。

「ニューなのはな」各車の形式写真は、近日中に本編にアップすべく準備中ですのでもうしばらくお待ちください。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「リゾートエクスプレスゆう」のイベント車サロ485-1

サロ485-1サロ485-1(水カツ) 2015年5月4日 銚子駅

昨日の千葉出撃のメインターゲットは、銚子駅に留置された快速「お座敷水郷」の485系ジョイフルトレイン「リゾートエクスプレスゆう」でした。
これまで何度か撮影していてモロ484-3以外は撮影済でしたが、撮り直したい車両もありましたので、関東地方とはいえ遠くて行きにくい銚子まで足を伸ばしたという訳です。

前日までの天気予報では曇りという願ってもないものでしたが、当日になって午後は晴れに変わってしまいました。でも、気圧の谷が接近しているし何とかなるだろう、そんな考えで望みましたが、案外厳しく、完全に曇ったのは数分間、それでも何とか記録できました。

今回アップしたのは4号車に連結されるイベント車サロ485-1です。
1991(平成3)年にサロ481-1002の改造名義により誕生したもので、ドーム状の展望室があり、編成中でも最も特徴的な車両です。ディスコを演出した室内は、1990年代初頭という年代を感じさせますが、お座敷車に改造後もそのままとなっているようです。
この編成も登場してもう24年にもなるのですね。外観デザインからはそれほど古さを感じさせませんが、引退の声が聞こえてきても不思議はありません。
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「あいづ」マークの仙台車両センターのクハ481-1016

クハ481-1016クハ481-1016(仙セン) 2015年4月11日 郡山駅

先日の福島遠征の帰りに郡山駅で撮影したクハ481-1016の写真をアップします。

この日、701系非ワンマンの4両編成を郡山駅で撮影していたら、1番線に列車が入線するとの放送が入り、やってきたのがこの485系1000番代でした。既に何度か撮影したことがあったので、「何だ、701系が撮れなくなった。」と少々思ったのは事実です。

しかし、この1016の2・4位側はあかべえ時代のみの撮影で、団臨の戻りの回送であるため車内整備はされていないものの乗客なしと、悪くはありません。加えて、前面のマークは昔ながらの絵入り「あいづ」マークです。灰色の足回り、号車番号表示、転写文字の表記など細かい点はオリジナルとは異なるものの、ありがたく撮影することにしました。
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ジョイフルトレイン「ジパング」の中間電動車モハ484-3014

モハ484-3014モハ484-3014(盛モリ) 2015年4月11日 福島駅

今日は485系のジョイフルトレイン「ジパング」を撮りに福島駅まで行ってきました。

盛岡に所属する同車は、普段は岩手県内でしか撮影できませんが、ここ数年、毎年桜の時期になると福島まで来てくれる臨時列車が設定されるので、日帰りでも撮影に行こうという気持ちになります。昨年もそう思って撮影に出掛けたのですが、最後の最後、「ジパング」が撮れる時になってまさかの晴れ。撃沈に終わりました。

そんな事があったので、今日は雨予報であるけれど、もしかしたら上がるかもしれないし、本降りにならなければ晴れるよりマシ、そんな思いで福島に行きましたが、午前中は予報どおり雨。残念ながら乗客が降りた後の好条件となる「ジパング」は等倍で見ると雨が分かるレベルの写真になってしまいました。そして昼過ぎからは曇り予報なのになかなか雨が上がってくれない。といった具合に万全ではなかったものの、485系3000番代のモハを「ジパング」の中間車に編入したモハ485・484-3014は良好に撮影できました。同車は「ジパング」への転用改造の際に、行先表示器が廃止され、サボ受けが新設されています。

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廃車のため回送された新ニイT12編成のクハ481-1027

クハ481-1027クハ481-1027 (新ニイ)2013年9月1日 長岡駅

新潟車両センター(新ニイ)の485系が順次運用を離脱していますが、昨日はT12編成が廃車のため回送されたようです。

T12編成はクハ481-1027だけ撮っていて、WEBには掲載していませんでしたので、こちらにアップします。

この編成の離脱により、運用中の「上沼垂色」の485系1000番代はT13・T15の2編成のみとなりました。
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快速「みやぎ・ふくしま花めぐり号」に使用された485系(クハ481-1016)

クハ481-1016クハ481-1016(仙セン) 2014年4月20日 福島駅

4月20日は福島まで遠征してきました。

盛モリの485系ジョイフルトレイン「ジパング」が4/12・13・19・20に快速「福が満開お花見号」として運転されており、20日は「晴れ昼過ぎから曇り」という予報を信じて狙いに行ったのですが、「ジパング」入線時には晴れ。昼過ぎから14時過ぎ頃までは曇っていたのに、その後は夕方まで晴れており、結果的に天気予報は外れたとしか言いようがありません。

その一方で、同様に臨時列車として運転された快速「みやぎ・ふくしま花めぐり号」の485系1000番代はよい感じに撮影できました。とはいえ、この車両は「赤べぇ」塗装時代、現在の姿である国鉄特急色への変更後も既に撮影しています。
昨日は「ジパング」よりも、臨時のヘッドマークを掲げた、この485系の方が撮影者が多かったのですが、私としては「ジパング」が撮影できなかったことで悔いが残りました。まあ、「曇り」という天気予報は外れてばかりなので、仕方ないですけどね。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


廃車回送された新ニイT17編成のクハ481-332

クハ481-332クハ481-332 2008年3月30日 長岡駅

快速「くびき野」を中心に運用されていた新潟車両センター(新ニイ)の485系T17編成が長野総合車両センターに回送され、廃車となる模様です。

今回アップしたのは同編成の新潟方先頭車クハ481-332です。
かつて勝田電車区(水カツ)に所属し、特急「ひたち」に使用されていた車両で、併結運転実施に伴って2位側にジャンパ連結器が取付けられ、後に特急マークも撤去されていたため、その後転属した新潟においては異色の存在でした。

3月のダイヤ改正を前に、だんだんと車両に動きが出始めましたね。
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冷房装置がAU13Eのクハ481-3350

クハ481-3350クハ481-3350(新ニイ) 2013年9月1日 長岡駅

今回紹介する写真は、新潟車両センターに所属するクハ481形3300番代(クハ481-3350)です。クハ481-3342・3348・3350の3両は、JR東日本の485系リニューアル改造車のうち、クハ481形300番代を種車とするグループで、1999~2001(平成10~13)年に改造されましたが、3342と3350はクハ481-342・350から改造されたのに対し、3348はクロハ481-303(1989年にクハ481-348から改造)を種車としています。番号は新製時のものに+3000となっています。

新潟車両センターの485系3000番代の1・3・5・6号車の冷房装置は、2009・10(平成21・22)年にAU13から容量アップ型のAU112への換装が進められましたが、R27・28編成の6号車クハ481-3011、クハ481-3350の2両は2013年9月現在でAU13Eのままとなっています。つまり、新潟には3000番代と3300番代とで1両ずつAU13Eのものが残っているということであり、3300番代は青森には居ませんので、この写真のクハ481-3350は3300番代で唯一のAU13E装備車ということになります。

なお、3000番代のうちR26・27編成が、JR西日本のATS-Pに対応しているとのことですが、どうやらR27編成のみがJR西日本の運転記録装置に対応しているようです。したがって、JR西日本に入る新ニイ485系団臨のクハを狙えば、AU13Eのクハ481-3011が撮影できるということになります。

また、以前、サイト本編でクハ481-3348をトップベージに使ったことがありましたが、その後同車はAU112に換装されています。私はまだAU112に換装されたクハ481形3300番代を撮影出来ていません。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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