滋賀・三重出撃報告

クハ281-7クハ281-7(近ヒネ) 2013年12月23日 野洲駅

12月22日の「ムーンライトながら」の指定券が取れたので、23日は滋賀県と三重県で撮影してきました。

12月23日は吹田総合車両所京都支所(近キト)に所属する443系交直流電気検測試験車が向日町(操)→柘植→梅小路(貨)→敦賀→向日町操(操)という経路で運転されることになっていて、これまで満足のいく撮影ができていなかったため、柘植駅で撮影する計画を立てていました。
しかし、青春18きっぷシーズンで「ムーンライトながら」の指定券をなかなか確保できず、新幹線で行くには天気予報が不安定でもあり、半ば諦めかけていましたが、ラッキーなことに指定券が確保できたので、Goサインを出しました。
「ムーンライトながら」(私としては「大垣夜行」といった方がしっくりきますが)は、この冬から185系となったことで東京駅では多数の人がスナップ写真を撮っていました。
久しぶりの大垣夜行、座席がデッキ近くだったこともあり、あまりよく眠れませんでした。名古屋駅
到着前に天気予報で滋賀県内が午前中曇りであることを確認し、大垣まで乗り通すことにします。大垣到着後繰り広げられる「ダッシュ」など、若い頃を思い出しました。

大垣では昔のように113系の狭いボックスシートに座ることもなく、223系で快適に米原へ。さらに新快速に乗り継ぎ、7時前に最初の目的地野洲に降り立ちました。
まずは最初の目的である米原始発の特急「はるか」のクハ281形を写真のようにゲット。

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