383系の貫通形グリーン車クロ383形100番代(クロ383-101)

クロ383-101クロ383-101(海シン) 2017年8月26日 信濃大町駅

今日は信濃大町まで行ってきました。今日は「彩」の団臨の設定がありますので、一部撮り直せるかもしれないのと、「リゾートビューふるさと」も松本方が未撮影、そして383系の回送でクロ383形100番代を撮りたい、そんな考えからずっとこの日に信濃大町に行くと決めていて、あとは天気次第。
数日前から「曇り一時雨」の予報が出ていたので期待していましたが、前日ぐらいから天気は回復傾向の予報に推移。「でも、山だし、変わりやすいだろう」と勝手に決めて始発の下り電車で出ました。
松本で既にピーカンになり、諦めモードで、午前中の成果は全くなし。ところが予想どおり昼過ぎには雲が広がってきて383系の回送は4両ともバッチリ撮れました。

「ワイドビューしなの81号」には、海シン383系の4両編成が充当されますので、3両のみ在籍する貫通形のクロ383形100番代が先頭に出ます。これまで顔出しは未撮影でしたが、撮影するには運転日の朝の名古屋か、信濃大町に行くしかありませんでした。この午後の信濃大町に一旦やってくる回送列車はいつでもある訳ではないような気がしますが、撮影しにくい車両を乗客なしでゲットできたのでよかったと思います。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


383系の量産先行試作車クモハ383-1

クモハ383-1クモハ383-1(海シン) 2013年3月13日 名古屋駅

昨日に続いてトップナンバーシリーズで、JR東海の特急「ワイドビューしなの」に使用される383系の制御電動車クモハ383形0番代の量産先行試作車クモハ383-1の写真をアップします。383系は老朽化した381系を置き換える目的で開発された振り子式の特急形電車で、量産先行試作車が1994(平成6)年に新製され、量産車は1996(平成8)年から新製されました。

クモハ383形の前面は両開き式のプラグドアによる貫通扉が特徴です。ただし、試作車の車体は量産車と大差ありません。試作編成は車種によっては量産車と床下機器に違いがありますので、試作車と量産車の両方の写真を撮っておいたほうがよさそうです。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)