高タガの211系リニューアル車クモハ211-3052

クモハ211-3052クモハ211-3052 2016年9月24日 井野駅

23日が職場の設定休日で4連休になったので、夏に行けなかった遠征に出る準備をしていましたが、秋雨前線の影響で天気予報が読みにくく、見送りにしました。関東地方に居残ることになりましたが、折角の休みなのに、最初の2日は雨で全く動けず…。3日目になってようやく出撃してまいりました。

先週に続き群馬県の井野駅で撮影しましたが、メインターゲットにしていたE233系E-02編成の中間電動車よりも、こちらの方が話題性があるので、高崎車両センターの211系リニューアル車クモハ211-3052を貼ります。

さる8月22日より高崎車両センターの115系4両編成の運用の一部に211系3000番代のリニューアル車が投入されて115系の一部が運用離脱しています。
211系のリニューアル車は、スカートが長野地区で使用されているのと同じタイプに交換され、客室内は扉付近の足元に黄色い滑り止めが設置されているようです。と、そこまではプレスリリースやニュースサイトに記載がありましたが、ネット上の情報では、どうも主抵抗器が更新され、形状も変わっているようなのです。今日、井野駅でリニューアル車の形式写真を撮影する事ができましたので、ご紹介します。

以下に抵抗器部分を拡大したものも貼っておきます。

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長野に転属して活躍中のクハ210形1000番代

クハ210-1005クハ210-1005(長ナノ) 2015年9月13日 甲府駅

今日は甲府駅で撮影してきました。その中から私自身、長野車両センターに転属後初めて撮影した211系1000番代の制御車クハ210-1005をUPします。

長野に転属した211系1000番代は、従来の豊田車両センターの115系の運用を置き換えたため、3000番代の運用とは分かれているようです。そのため、甲府界隈でも目にする事が多いのですが、形式写真を撮影しようとすると案外難しく、今日もよい感じに撮れたのはこのぐらいで、クモハ211形1000番代については撮影できませんでした。

と、書けば今日もそれなりの成果があったように見えますが、実は今日は撃沈で、狙っていた「むさしのかいじ」のクハ253形は目論見が外れて撮影できず、「ニューなのはな」も懸念していたとおり特急が被り、その他にも予定していたものが好条件では撮れませんでした。すべてうまくいくほど甘くはないですが、こうも当てが外れるとは…。まあ、これは誰にも文句は言えませんし、こうした積み重ねを経て少しずつ撮影ライブラリーが充実していく訳ですしね…。
そして、今日は形式写真仲間と合流して情報交換できたことが何よりの収穫でもありました。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


長ナノN611編成のクハ211-2015

クハ211-2015クハ211-2015(長ナノ) 2014年11月29日 高尾駅

今日は当初、茨城県への出撃を予定していましたが、雨予報のため中止…。
東京近辺は降水確率が比較的低かったため、長ナノ211系2000番代のうち、一番最初に営業に入ったN611編成各車の形式写真を撮りに高尾駅まで行ってきました。
とはいえ高尾に着いた時はかなりの雨…。「Yahoo!地図」の雨雲予想では13時過ぎに雨雲が抜けそうでしたので、待っていたところ、確かに雨は上がりました。しかしながら車体に雨粒が残っているため、WEBレベルでは鑑賞に耐えうるものの、2000番代は別の機会に撮り直したいところです。「2015」番の写真が撮れましたので、クハ210の方は本編1月の表紙写真にでもしましょうか。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


長ナノのクハ211形0番代(クハ211-3)

クハ211-3クハ211-3(長ナノ) 2014年9月15日 高尾駅

今日は昼前後に晴れ間が広がる予報でしたので、ひとりで映画でも観に行くつもりでいたのですが、朝のうちはほぼ曇っていて、全国的に見ても日照が少なそうでしたので、予定を変更して高尾駅に211系0番代N603編成の一時ヒルネ留置を撮りに行ってきました。とはいえ、7月にN601編成を撮っているため、撮り直しです。その時自分のミスとなども重なり、先頭車の写真が上手く撮れなかったので、今日はこんな感じで撮り直しました。
211系6両貫通編成は今の所0番代のみが運用に入っていますが、今後2000番代が運用入りしたら狙いに行きたいと思っています。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


パンタグラフ撤去跡が残るクモハ211形3000番代

クモハ211-3041クモハ211-3041(長ナノ) 2014年7月20日 信濃大町駅

昨日撮影した写真からクモハ211-3041をアップします。

長野地区へ211系の転用が進められていますが、幕張から転用されたクモハ211形のうちクモハ211-3038~3046の9両は幕張時代に前位寄りに201系の廃車発生品のシングルアームパンタグラフ(PS35C)を増設していました。これは離線時に起こるアーク対策とのことでしたが、長野への転用の際に撤去され、後位側のパンタグラフがシングルアーム化されています。前位寄にパンタグラフ撤去跡が残っています。

私は長ナノの211系3000番代を撮影したのは昨日が最初でしたので、スカート換装前の写真などは記録できませんでしたが、最初の出撃で特徴車のひとつである元ダブルパンタ車を押さえることが出来てよかったと思っています。

クモハ211-3041は幕張時代にも撮影しています。

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211系0番代の中間電動車モハ211-1

モハ211-1モハ211-1(長ナノ) 2014年6月25日 高尾駅

6月1日から長ナノの211系0番代N601編成が営業運転を開始しました。
115系C編成と共通運用となっており、今後0・2000番代の転用改造がさらに進めば、順次115系が置換えられる見込みとなっています。

いずれは中央線沿線に出撃すれば211系ばかりになるのはわかっていますが、東海道線時代に撮影に苦労した211系0番代が良好に撮れるのならば早めに押さえておきたいと思い、高尾駅に出撃してきました。

寒地仕様として、側出入口扉が押ボタン式の半自動対応となった点が目立ち、115系長野色と同様のカラー帯を配した211系はなかなか好感が持てます。クロスシート仕様の車両に揺られて、中央線甲府方面にも出撃してみたいものです。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


形式番号表記が後位側にあるクハ210-3015

クハ210-3015クハ210-3015(高タカ) 2008年10月11日 深谷駅

今日紹介する写真は5年前に撮ったものですが、高タカC15編成の上野方制御車クハ210-3015です。
211系では前位側に形式番号表記があるのが普通ですが、この車両はよく見ると何故か後位側にあります。
ではこの車両だけがイレギュラーだったのかというと、そうでもないようで、手元にある写真では東海道線で使用されていたクハ210-5の走行中の写真を見ると、後位側にあります。いずれにしても後位側に表記されているのは少数であることは間違いありません。
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サハ211形5000番代の初期車サハ211-5003

サハ211-5003サハ211-5003(海シン) 2013年3月20日 名古屋駅

形式写真を撮影する人は、それぞれに自分なりの撮影ルールを設けていることが多く、例えば、JR電車でいえば、JRRから発売されている編成表だけを見て、ある番代区分を撮ってしまえばそれでOKという事もひとつのやり方です。
私も四半世紀前に撮り始めた頃はそんな感覚でしたが、今はもちろんそんなことはなく、出来る限り両側からの撮影をし、増備やメーカー等による形態の違いがあればそれらのパターンを撮る、といったことを心がけています。一般的に知られていなくても、車両によっては後年の改造等により何か違いがあるかもしれませんので、既に撮影済みの番代区分だとわかっていても、シャッターを切ることも、もちろんあります。

このサハ211形5000番代はわずか20両の小世帯ですが、1988(昭和63)年7月に新製された初期の4両は行先表示器がLED式となっています。
その後の編成組替で、サハ211-5001~5004は1989(平成元)年度新製の字幕式行先表示器を装備する編成に組み込まれており、その経緯を知らないと、「何故サハだけLED式なんだろう?」という疑問が沸いてしまう状態となっています。
先日の名古屋出撃では、サハ211形5000番代の行先表示器の違いについては2種類とも押さえることが出来ました。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


18きっぷ名古屋日帰り出撃報告

クモハ313-8505クモハ313-8505(海シン) 2013年3月20日 名古屋駅

3月20日は名古屋まで青春18きっぷで往復してきました。

「また名古屋かい?」と言われそうですが、当初は火曜日の夜行で新潟に行く予定にしていました。しかし、晴れベースの天気予報になったのでやむなく中止。代替地検討の結果、先日の出撃で肝心な所で晴れてしまった313系8000番代の撮り直しということで名古屋に落ち着きました。改正後は快速を中心に使用されており、すぐ撮らなくてもしばらくはそのままの姿で活躍しそうですが、やはり「宿題」として残したのは気になりますので。
東京5:20発の沼津行きに乗り、沼津、静岡、浜松と乗り換えて名古屋着11:13。今日は到着時から絶好の曇天で、11:35には予定どおり8番線に313系8000番代が入線し、曇りで撮れてまずはひと安心。
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クハ210形5300番代(クハ210-5308)

クハ210-5308クハ210-5308(海シン) 2013年3月13日 名古屋駅

先日名古屋で撮影した写真の中から、211系5000番代のうち、増備途中から便所付きの新区分番代となったクハ210形5300番代をアップします。

国鉄からJRになって、各地のローカル列車はきめ細かい地域のニーズに対応するという観点から、国鉄末期から進められてきた高頻度での運転を継承しました。その反面で、短距離輸送に重きをおいたため、これまでは通勤形以外であれば便所付きは当たり前だったのに対し、JR東海の211系5000番代のように便所なしの車両が登場しました。しかし、運用によっては比較的長距離を走るため、乗客からの要望もあり、1989(平成元)年度にクハ210形5300番代が増備されました。全車神領に配置されたため、中央西線での運用が中心となり、残念ながら東海道線静岡地区などには増備されませんでしたが、313系の増備により、ようやく静岡地区にもJR東海による便所付一般車が配置されました。

そんなクハ210形5300番代ですが、名古屋駅の折り返しの場合、大抵8番線に入るため、特長ある便所側が撮れないことが多いのですが、運良く10番線に入ってくれて半逆光気味ながら撮れたのがこの写真です。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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