SL「大樹」用のオハ14形(オハ14 1)

オハ14 1オハ14 1 2017年8月6日 下今市駅

東武鉄道のSL「大樹」号の営業運転開始がいよいよ4日後に迫りました。

今日は予定していた出撃先が晴れ傾向の予報になったため、2週間前に続いて栃木県内をウロウロしてきましたが、朝方、その東武鉄道の蒸気機関車列車の拠点となる下今市駅の転車台広場に立ち寄ってみました。「ホームから14系客車の形式写真が撮れるかもしれない」との期待は、最近になってホーム側に小さな柵が出来てしまったため、むなしくも裏切られてしまいましたが、転車台広場から撮れるかも、と思って足を運んでみたところ、そううまくはいかないようです。
今回貼った写真は、施設の建屋内からガラス越しに撮ったものです。偏光フィルターを用いて、ガラスに写り込んだ施設内の飲料自販機の照明などを何とか消すことが出来ました。

SL「大樹」用の14系客車(スハフ14 1・5、オハフ15 1、オハ14 1)はJR四国から譲渡されて、東武博物館の所有となっているようです。オハ14形のトップナンバーをJR東海か四国にいるうちに撮っておかなかったので、ガラス越しでも撮影できて満足しています。
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「サロンエクスプレス東京」時代のスロフ14 701

スロフ14 701スロフ14 701(東オク) 1989年9月15日 福島駅

本日(7月7日)、尾久車両センターに所属していた和式客車「ゆとり」のスロフ14 701・702がEF64形1000番代牽引による配給列車として長野まで運転されました。そのまま廃車になるものと思われます。

「ゆとり」は、1983(昭和58)年に国鉄東京南鉄道管理局が14系座席車を改造した欧風客車「サロンエクスプレス東京」をルーツとするもので、当時の赤字国鉄が増収のために精一杯の知恵を絞って誕生した改造車といえるでしょう。私は1983年8月の東京駅での車両展示にも出かけ、車両写真とともにキャンペーンガールの伊藤麻衣子さんの写真も撮ったのですが、ネガを探してみると、何故か車両のものはありましたが、伊藤麻衣子さんのコマが切り取ってあって見つかりませんでした。誰かにあげてしまったのかな? 
そこで、車両展示時のネガカラーのものとは違い、もう少し形式写真として緩衝に耐えうる写真をアップします。サロンエクスプレス東京」時代のものですが、既にJRになってからのもので反射式後部標識が目立ちます。
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インフルエンザ備考録 2014

スハネ14 756スハネ14 756(東オク)2008年11月22日 尾久車両センター

今回のエントリーは個人的なメモですので、写真を眺めたらそれで終わりにしていただいても結構です。

2年前にインフルエンザに感染しましたが、今回は医師の診断では明確ではなかったもののインフルエンザの可能性がありますので、記録しておきます。

1/20の週初め、職場で咳込む人がいて1/22にインフルエンザA型と診断されて早退しました。さらに1/23に早退、1/24に早退と、机を並べている2名が相次いでインフルAと診断され、これで半径2m以内、計6名の部署で3名が感染。その日、私もコンコンと乾いた咳が出始めました。
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「SL函館大沼号」のオハ14 526

オハ14 526オハ14 526(旭アサ) 2012年7月31日 森駅

今日紹介する写真は「SL函館大沼号」のオハ14 526です。

オハ14形500番代は、北海道内の客車列車用にオハ14形0番代を種車として酷寒地向けに改造したグループで、主に道内の急行列車に使用されて活躍し、その後は津軽海峡線の快速「海峡」などに使用され、現在も急行「はまなす」として定期運用があります。
オハ14 519・526の2両は1999(平成11)年に「SLすずらん号」用として改造されたもので、座席はテーブル付き固定式のボックスシートに交換され、塗装はぶどう色2号と赤帯を組み合わせたものに変更されています。
現在は、主に「SL函館大沼号」に使用されており、これを撮影した日の下り列車の編成は
(←森)C11 171+スハフ14 505+スハシ44 1+オハ14 526+オハ14 519+ヨ4647+DE10 1692
というものでした。
「SL函館大沼号」の下り列車は、森駅の1番線に到着し、その時点でもC11とスハフ14形以外の各車の形式写真が撮影できますが、入換後、午後の運転まで海側の側線に留置されてヒルネをしますので、写真のように1番線到着時とは逆側の形式写真が撮影できます。
客車の向こう側には、すぐそばまで海が迫っており、おかげで背景がすっきりしています。
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