東京メトロ日比谷線の最新鋭13000系(13013)

東京地下鉄13013東京地下鉄13013 2018年4月14日 東武動物公園引上線にて

青春18きっぷシーズンが終わった途端、今週も曇り予報になるのですから皮肉なものです。

今日は午後に線路設備モニタリング装置付きのサハE233形3000番代の撮影を予定しましたが、方面としては埼玉なので、午前中は久しぶりに東武動物公園で東武、東京メトロの日比谷線用の車両を中心に撮影してみました。
日比谷線では従来の18m級8両編成から20m級7両編成への置換えが進んでいます。今なら新車とともに18m級車両も撮影できそう…。実際には2時間半の滞在で18m級車両はあまり撮影できませんでしたが、実を言うと初めて見るメトロ13000系や東武70000系の撮影を楽しんできました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


東京地下鉄日比谷線03系の5扉車03813

東京地下鉄03813東京地下鉄03813 2015年6月17日 東武動物公園

今日は休暇を取っていて、山手線用E235系の形式写真を撮りに中央本線大月駅まで行ってきたのですが、東京地下鉄と東武鉄道から日比谷線・東武スカイツリーラインの相互直通運転車両の形式と基本仕様が決定とのプレスリリースがありましたので、その前に「朝練」として撮影してきた中から東京地下鉄日比谷線03系の5扉車03813をアップします。

発表のとおり、デザインは異なるものの、20m級の共通仕様の車両が2016年度から導入され、今回アップした03系と東武20000・20050・20070系の18m車は淘汰されます。18mの短い車体に5つもの扉を配置したこんな特徴ある車両が見られるのもあと数年です。
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東京地下鉄1000系の中間電動車1501

東京地下鉄1501東京地下鉄1501 2013年10月12日 中野車両基地

昨日(10月12日)は、東京地下鉄1000系鉄道友の会「ブルーリボン賞贈呈式」に参加してきました。
同車は曲線区間の多い銀座線において、安定した走行を行うべく新開発の操舵式台車などの新技術を採用する一方で、東洋初の地下鉄として昭和2年に銀座線が開業した当時の1000形のイメージを採り入れるという、レトロな面も持ち合わせた車両となっています。そして鉄道友の会会員投票により、地下鉄車両として初めてブルーリボン賞に選定されました。

昨日は式典の様子は代表撮影のみとなり、会員はその後の撮影会から撮影を楽しみました。
記念プレートの写真や車体に貼られたマークの写真は各サイトで既にアップされているようですので、ここでは中間電動車1501の形式写真を紹介します。関係各位のご尽力により、中間車については中2線開きで形式写真が撮影できました。残念ながら撮影会の間はほとんど晴天となってしまい、良好に撮影できたのは2両ですが、写真のように順光で特徴ある台車とともに記録することが出来ました。
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「東京メトロ1000系乗車・撮影会」に参加

東京地下鉄1101他東京地下鉄1101他 2013年4月6日 中野検車区

今日は午前中、鉄道友の会の「東京メトロ1000系乗車・撮影会」に参加してきました。

東京地下鉄1000系は、現在の銀座線の主力となっている01系の置換え用として、2011(平成23)年に量産先行車1編成が新製されたものです。東洋初の地下鉄として創業時に導入された東京地下鉄道旧1000形を彷彿とさせるレトロなデザインを採用しながらも、カーブが多い銀座線の特性に合わせて、車軸の向きを曲線に合わせて走行をスムーズとして騒音や車輪の摩耗を軽減する「操舵台車」を採用するなど技術面でも大変優れた車両です。

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