長野地区で活躍する211系3000番代の制御車(クモハ211-3041)

クモハ211-3041クモハ211-3041(長ナノ) 2017年4月1日 松本駅

今日はJRが発足して30周年になります。

昨日の国鉄がなくなって30年の日は平日でもあり、自分自身も年度末の1日の仕事に追われて特別な感慨に浸ることなく過ごしましたが、今日は青春18きっぷを使って松本、上諏訪、小淵沢の3駅で撮影してきました。その中から松本駅で撮影したクモハ211形3000番代(クモハ211-3041)をアップします。
211系は国鉄末期に登場し、JR発足後もJR東日本、およびJR東海で増備が続けられ、JR東海では独自の区分番代も誕生しました。そういう意味では、国鉄が民営化された激動の時期を知る生き証人の形式と言ってもよいのではないでしょうか。
このクモハ211-3041は1989(平成元)年に製造されていますので、民営化後既に2年を経て製造された車両ということになります。高崎から一時房総地区に転用され、長野地区に再転用されましたが、長野地区転用車共通の強化型スカートのほか、一時期増設された前位側パンタグラフが撤去されているなど、外観上も特徴のある1両です。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「カシオペア紀行」の返却回送時に撮影したスロネE27-201

スロネE27-201スロネE27-201(東オク) 2017年3月19日 福島駅

3月26日は青春18きっぷを使って郡山駅、福島駅で撮影してきました。

「カシオペア紀行」盛岡行きに使用されたE26系客車の返却回送を福島駅で狙うのが主目的ですが、昨年から仙台地区に投入されているE721系1000番代も合わせて撮影する予定で始発電車で出発しました。

郡山駅ではE721系の磐越西線用ワンマン改造車のうち、2本のみと思われる東急車輛製のP12・13が編成を組んでいて、Mc・T’cともに撮影。幸先よいスタートです。

福島駅では先に現地入りしていた「トレインブックス」の伊藤さんと合流。途中日差しもあって狙った車両が思うように撮れないこともありましたが、予定通りE26系を撮影し、さらに昼過ぎには「風っこ」が留置されてキハ48 1541がベストな条件で撮れるなどサプライズもありました。

ここにはメインターゲットとしたE26系特急形寝台客車のうち、11号車に連結されるスロネE27-201を貼ります。私自身、福島駅でE26系を撮影したのは初めてで、昨日は手前に701系が停まっていたため撮影可能車両が限られるものの、撮り直したい車両が押さえられました。
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「TRAIN SUITE 四季島」のラウンジカーE001-5

E001-5E001-5(東オク) 2017年3月19日 会津若松駅

昨晩の福島行の夜行バスに乗り、今日は会津若松で「TRAIN SUITE 四季島」の形式写真を撮影してきました。

特に新しもの好きというわけではないのですが、この時期に行けば帰りは青春18きっぷで帰ってこれるので、コストパフォーマンスを考えての出撃です。
会津若松行の夜行バスが満席でしたので、郡山・福島行の夜行バスに乗り、磐越西線の始発列車で会津若松入り。E721系のワンマン対応改造車を撮影し、ほどなくして「TRAIN SUITE 四季島」が入線。本日は1泊2日コースの試乗会が行われていた模様で、営業運転と同時刻の7:30頃に喜多方方から入線しました。たっぷりの停車時間の中、撮影可能な各車を撮影。大型の扉を有する5号車のラウンジカー、E001-5の写真をアップします。

会津若松駅は高い停目があることと、ホームが8両分しかないため、全車良好には撮影できませんが、今後、撮影可能な駅を検討して各車押さえたいと思います。
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「かつうらひな祭り号」に充当された253系1000番代のクハ253-1002

遠見岬神社遠見岬神社 2017年3月5日

今日は青春18きっぷを使って千葉県勝浦まで行ってきました。

「かつうらひな祭り号」に充当される253系1000番代を撮影するのが目的ですが、その前に遠見岬神社の会場へも行ってきました。何度か写真で見たことがある神社の石段の雛人形も壮観ですが、街全体が盛り上げており、商店の店先などにもお雛様が飾られていて楽しい街歩きでした。

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「成田エクスプレス」のグリーン制御車クロE259形(クロE259-7)

クロE259-7クロE259-7(横クラ) 2017年1月8日 佐倉駅

今年の初撮りは1月8日の佐倉でしたが、年が明けてからカメラに触ったのはその時だけで、その後の関東地方は週末の度に晴れベース。次の週末も同じような予報ですので、1月中の撮影は1回に終わりそうです。新規撮影報告のブログ記事も見込めないため、1月8日に撮影してアップしていなかった「成田エクスプレス(NEX)」グリーン制御車クロE259形(クロE259-7)を貼ります。

通常ダイヤでは日中の撮影可能時間帯に佐倉駅に停車する「成田エクスプレス」は6+6の12両編成ですので、刈田空港方に連結されるクロ259形はこのようには撮影できません。この日は都賀駅で人身事故が発生し、総武本線が一時運転見合わせとなり、その間「成田エクスプレス18号」が佐倉駅に停車しました。乗車されていた方には申し訳ありませんが、普段は撮れないアングルでゆっくりと撮影しました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「成田山初詣やまなし号」のE257系0番代(クハE257-103)

クハE257-103クハE257-103(長モト) 2017年1月8日 佐倉駅

2017年の撮り始めの地は千葉県の佐倉駅でした。

青春18きっぷが1回分残っており、この3連休で消化をと考えていたところ、今日8日の千葉県は昼過ぎまでは曇り予報。すでにきっぷの元は取っており、午前中だけでも撮れればヨシとの思いで、佐倉駅で成田臨を中心に撮影する行程です。
今回の私の狙いは松本車両センターに所属するE257系です。甲府で何両か撮れますが、佐倉駅では甲府駅では橋上駅舎に少しかかってしまうクハE257形100番代が撮れるのではないかと目論みました。
結果はご覧のとおりで、乗客満載の「成田山初詣やまなし号」は佐倉駅に運転停車し、押さえることが出来ました。
さらに入庫時に乗客なし、ブラインド整備済のカットが撮れましたので、そちらは後日本編にアップいたします。
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荷物扉が閉鎖されている「はるか」のクハ281形(クハ281-8)

クハ281-8クハ281-8(近ヒネ) 2016年12月24日 野洲駅

12/24の関西遠征の成果からもう1枚紹介いたします。
野洲駅で撮影した関空特急「はるか」の制御車クハ281形ですが、以前も同じ場所で撮影したことがあります。
クハ281形には、京都シティエアターミナル (K-CAT) で搭乗手続を済ませた旅客が手荷物を預け入れられるよう、荷物室が設置されました。しかし、2002(平成14)年にK-CATが廃止されて、クハ281形の荷物室は使用停止となり、編成の向きは逆になっています。しかし、荷物室は存置されており、客室への改造などは行われていませんでした。2016(平成28)年1月に、荷物室扉の外板パネルが走行中に落下するという事故が発生。これを受けてのことであると思われますが、HA602編成を皮切りに荷物扉の閉鎖工事が行われています。
12/24はキヤ141系を撮りに行く前に、223系などとともにクハ281形の荷物扉閉鎖後の姿を収めようと計画。無事にゲットできたのがこちらのカットです。
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JR西日本の総合試験車キヤ141形(キヤ141-2)

キヤ141-2キヤ141-2(近キト) 2016年12月24日 柘植駅

22日の関西遠征は荒天の予報が出たため断念しましたが、23日夜の「ムーンライトながら」の指定券が確保できましたので、急遽クリスマスイブに遠征に出ることにしました。

22日と同様、24日もキヤ141系の草津線検測があるため、これをメインターゲットとして、22日は関西線中心だった前行程を組み直し、米原から西へ向かって、時間が許すまでJR西日本の一般形電車を中心に撮ることにしました。
天気予報が晴れベースに変わり、苦戦。前面の転落防止幌未取付の先頭車のうち、未撮影区分を何とかしたいという思いでしたが、短時間ではそううまくはいかないもので、クハ222形1000番代だけ日の出前に何とか撮れました。

守山でタイムアップ後、草津から草津線に乗り換え。行く手には雲がたくさんあり、期待を胸に柘植に向かいます。そういう時は大抵ダメなんですけど、今回は大丈夫でした。やや薄日が射したため、車体のテカリはありましたが、雲待ちして何とか撮れたのがこちらのカットです。

柘植でのひとり撮影会に気を良くして、昼過ぎ曇りマークの出た三重県は四日市に寄ってDD51を、と思いましたが、こちらは雲はあるものの、コースが太陽と離れていて全くダメ。午後は撮影ゼロに終わりましたが、まあメインターゲットが撮れたのでよかったです。

写真はキヤ141形で、信号・通信関係の機器を搭載しています。軌道検測を行うキクヤ141形の方が被写体としては面白いと思いますが、基幹形式の方をアップしてみました。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


国鉄色に復元されて活躍中のEF65形2000番代(EF65 2139)

EF65 2139EF65 2139(新) 2016年12月22日 新小岩信号場

今日は青春18きっぷで木更津、新小岩、横川と周ってきました。

この冬は青春18きっぷを買おうかどうか悩みました。
と、いうのも、12月10日以降、ここまでの週末の関東地方は晴れベース。そして、関東から足を伸ばすのが可能な北の地域は雪か晴れで、踏ん切りがつきませんでした。12月22日に関西へ遠征しようと計画を立てて休暇を取りましたが、雨予報で断念。天気がうまい具合に味方してくれません。

鉄道ファンの中には「青春18きっぷなんて使わない!」という人もいますが、私のような貧乏人にはありがたいきっぷでありますし、知人にはある程度の身分の方でも青春18きっぷを使っている方がいらっしゃいます。「青春18きっぷがあるから、出かけてみよう。」、そんな気持ちになる商品だと思います。実際、これまでに私が撮影した写真の中には、青春18きっぷのおかげで撮影できたり、よりよいカットで撮り直せたりしたものが多々あります。

青春18きっぷの話はそれぐらいにして、写真は今日の撮影の目玉になったEF65 2139です。
同機は更新機でありますが、今年の3月に全検入場し、国鉄色に復元されて4月に出場しました。なかなか形式写真撮影のチャンスに恵まれませんでしたが、関西遠征を中止して関東に留まった今日、巡ってまいりました。今日の東京は日中曇りの予報でしたが、これを数カット撮っているうちに急な雨に…。間一髪セーフでした。

(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


廃形式となるサハ115形(サハ115-1007)

サハ115-1007サハ115-1007(高タカ) 2016年8月21日 横川駅

ニュース系サイトやツイッターなどで話題になっているように、本日、高崎車両センターのT1146編成+T1159編成+サハ115-1007が長野へ配給輸送されました。

高崎からは4連の115系が消滅、そしてサハ115形が廃形式となります。
何度かサハ115形1000番代の写真をアップしていますが、今までアップしたものとは別カットのものを惜別の意を込めて貼っておきます。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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