快速「はまゆり」で活躍するキハ110形0番代(キハ110-5)

キハ110-5キハ110-5(盛モリ) 20XX年X月XX日 釜石駅

遠征2日目の報告です。

この日は朝方盛岡で撮影してからは釜石に行って「SL銀河」のキハ141系気動車を撮影する予定でした。
数日前まで「曇り時々晴れ」予報でしたが、前日になって岩手県全域が曇りという予報に変わりました。予報が変わったのは嬉しいのですが、私はこの「曇り」という予報は「曇り時々晴れ」、「曇り一時雨」というのを「曇り」というように解釈しています。案の定、朝になったら「曇り時々晴れ」予報に変わり、実態は三陸地方はほぼ「晴れ」でしたからね。

というわけで、キハ141系を曇天のもとに撮影するという計画は無残にも撃沈となりましたが、釜石駅で順光で撮れたキハ110形0番代を貼ります。前日に続いてキハ110系の写真で面白くないかもしれませんが、キハ110形0番代はかつて急行列車があった頃の産物で、回転リクライニングシートを装備しており、現在は快速「はまゆり」の指定席車を中心に運用されています。キハ110系列は、私自身がしばらく鉄活動を離れていた時期に登場した車両ということもあり、デビュー当時には全く撮影しておらず、最近の姿しか知りませんが、そろそろ置き換えとなってもおかしくない車両であり、ここに来て本腰を入れて撮影しています。しかしながら盛岡地区にいる車両たちは撮影場所が少なく、形式仲間と情報交換しながら撮影に好適な場所やタイミングを見計らっています。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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