線路設備モニタリング装置が搭載されたクハ700-1015

 クハ700-1015 クハ700-1015(盛モリ) 2017年6月25日 盛岡駅

「おときゅう」遠征第二弾として、6月25日に盛岡まで遠征してきました。

連泊の遠征はできませんでしたが、24日の東日本はほとんど晴れでしたので、ゆっくりと昼過ぎに出て夕刻北上に寄ってから盛岡のホテルにチェックイン。どちらも平成元年以来の訪問であり、ようやく念願が叶いました。当時はED75+50系とか、583系がふつうに見られた頃ですからね。長らくのご無沙汰です。

25日は早朝から盛岡駅で撮影を開始。安定した曇天です。
「カシオペアクルーズ」のEF81やE26系など、予定外のものが撮れたりもしましたが、今回アップするのは「線路設備モニタリング装置」が搭載されたクハ700-1015です。
最近、首都圏ではE233系やE531系に同様の装置が搭載されていますが、盛岡地区では701系のクハ700-1010とこの1015に装備されています。

  線路設備モニタリング装置(クハ700-1015) 線路設備モニタリング装置(クハ700-1015) 2017年6月25日

当日、これを撮っていたら、なんとなんと「トレインブックス」の伊藤さんに会いました。しかしながら、決してこの車両の運用を追っていたわけではありません。

その後は伊藤さんと分かれて、私は野辺地へと向かい、キハ100形200番代を撮影して帰途につきました。

線路設備モニタリング装置の写真も撮っておきましたので、貼ります。

  線路設備モニタリング装置(クハ700-1010) 線路設備モニタリング装置(クハ700-1010) 2017年6月25日

なお、クハ700-1010の同装置は他車とは外観が異なるものです。こちらは中2線開きでの形式写真は撮れませんでしたので、装置の写真(1・3位側)を貼っておきます。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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