「摂田屋蔵開き号」に使用された懐かしの新潟色のクモハ115-1044

クモハ115-1044クモハ115-1044(新ニイ) 2017年4月15日 柏崎駅

今日は昨晩の夜行バスで池袋を出て新潟まで遠征してきました。

「摂田屋蔵開き号」の115系懐かしの新潟色と「高田お花見号」のE653系を軸に、しばらくご無沙汰している間に登場したE129系の4両編成、そして「しらゆき」のE653系1100番代の撮り直しなどが目的です。

まずは早朝の新津駅に降り立ちE129系をさっそく撮影。
しかしその後は大粒の雨が降ってきて「おはよう信越」のE653系1100番代の再撮影はかなわず、「摂田屋蔵開き号」の115系懐かしの新潟色も新津では雨でした。
気を取り直して「しらゆき4号」で柏崎に向かい、撮影したのが今回紹介するカットです。着いた時はモハ114のパンタが下がっていて、パンタが上がる頃に雨が降ったらどうしようとやきもきしましたが、ギリギリセーフ。撮影後に土砂降りになりました。「懐かしの新潟色」、本来はこの115系に塗られた塗装ではありませんが、私自身70系の新潟色は見たこともありませんので、是非とも撮影したいと思っていました。民営化の頃に登場した新潟色よりも似合っていますしね。

その後は柏崎を出て直江津でEF510形を撮影後、今回の遠征の最終撮影地であるえちごトキめき鉄道高田駅へ向かいます。乗車したのは撮影目的のE653系1000番代の「高田お花見号」。酒田で撮れる側とは反対側が撮れるので高田での撮影を狙っていました。今回充当されたのはu107編成で、機器更新されたU101編成ではなかったものの、いずれ更新が進むようなことがあれば貴重な記録となるはずです。こちらについては落ち着いたら本編にアップしたいと思います。

今回は「えちごツーデーパス」を使いましたが、撮影はこれにて終了。高田でも撮影後はピーカンになりましたし、新津では雨に降られたものの、目的の臨時列車2本はきっちり記録できたのでまずまずの製菓でした。直江津からの「ゆめぞら号」の北越急行車両で祝杯を上げ、越後湯沢から湯沢バス停まで歩いて高速バスで帰途につきました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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