パンタグラフがPS33Dに換装されているモハE231-57

モハE231-57モハE231-57(八ミツ) 2016年6月25日 市川駅

今日撮影した車両の中から、現在、2両だけ存在すると思われる異端車の写真を紹介します。

三鷹車両センターに所属しているE231系0番代のうち、B80~82編成のM車(モハE231-140~145)のパンタグラフはPS33Bではなく、E233系と同じPS33Dを搭載しているということは、以前にも書きました。そして、既に本編にも写真をアップしています。また、ネット上の情報によれば、最近機器更新されたB35編成のM車もパンタグラフがPS33Dに換装されている模様です。(先に機器更新されているB30・31編成のM車はPS33Bのまま)

一方、機器未更新ながらパンタグラフがPS33Dに換装されているモハE231形0番代がいることをつい最近ネットで知りました。ミツB29編成のモハE231-57・58がそれで、2015(平成27)年10月に東京総合車両センターを検査出場した際にパンタグラフの換装が確認されているようです。

今日は、E217系の量産先行車のY1編成と、ミツB901編成のサハE230-901の再撮影のため、市川駅を訪問しましたが、その際に運良くB29編成も来てくれましたので、モハE231-57の形式写真をモノにすることが出来ました。

PS33DとPS33BPS33DとPS33B

パンタグラフの違いといっても、シングルアームパンタの場合は拡大しないとよくわからないと思いますので、モハE231-57のPS33Dと在来車のPS33Bの比較写真も貼っておきます。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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