E531系の新区分番代モハE531形3000番代

モハE531-3003モハE531-3003(水カツ) 2016年1月17日 藤代駅

昨年秋、勝田車両センターのE531系に新区分番代の誕生しました。今のところ付属の5両編成3本(K551〜553)が落成しており、番号が+3000となっています。このグループは車端ロングシート部分の暖房強化、先頭車へのスノープラウ取付などがなされていることから寒冷地仕様のようで、中間電動車は戸袋部分のルーバーが目立ちます。これは701系やE721系とは取付位置が違いますが、主電動機用風道なのでしょうか。
K551〜553編成は昨年12月上旬から順次営業運転を開始したものの、同編成の運用と私自身の休日、そして天気がうまく合いませんでしたが、ようやく今日、クハE531形4000番代以外の4区分を撮影できました。
今回アップしましたのは、日の出前に撮影したため、あまりよい写真ではありませんが、パンタグラフを搭載する中間電動車モハE531-3003です。今のところ2線開き以上で撮影された2・4位側の写真をネット上では見かけませんので、この写真を選びました。

E531系3000番代は、まだ雑誌にガイド記事が掲載されていないため、詳細についてはそれを待ちたいと思いますが、制御装置の形状がこれまで撮影した在来車の写真と比較すると異なっています。

モハE530-4002側面モハE530-4002側面

ついでにモハE530-4002の側面ルーバー部分も貼ります。

クハE530-5002前頭部クハE530-5002前頭部

最後にスノープラウがわかりにくいとは思いますが、クハE530-5002の前頭部の写真です。先頭車については他にも在来車との違いとして屋根のランボードの延長が見られますが、こちらについては「トレインブックス」の伊藤さんの記事に解説されていますので、ご一読ください。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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