インフルエンザ備考録 2014

スハネ14 756スハネ14 756(東オク)2008年11月22日 尾久車両センター

今回のエントリーは個人的なメモですので、写真を眺めたらそれで終わりにしていただいても結構です。

2年前にインフルエンザに感染しましたが、今回は医師の診断では明確ではなかったもののインフルエンザの可能性がありますので、記録しておきます。

1/20の週初め、職場で咳込む人がいて1/22にインフルエンザA型と診断されて早退しました。さらに1/23に早退、1/24に早退と、机を並べている2名が相次いでインフルAと診断され、これで半径2m以内、計6名の部署で3名が感染。その日、私もコンコンと乾いた咳が出始めました。

その時点で私も疑いを持ちましたが、体調はそれほど悪くなく、翌日も普通に家事をこなして午後から外出、宴席にも参加。しかしながら、咳は治まりません。

1/26、37.3度の発熱であったため、駅前にある日曜診療の内科へ初めて足を運びました。覚悟はしていましたが、大混雑で3時間コース。インフル診断キットでは陰性で、「シーサール錠」、「テオドール錠」、「塩酸ミノサイクリン錠」、「ロキソプロフェンナトリウム錠」を処方されました。帰って来た時はクタクタで、夜には熱が37.8度まで上がりましたので、熱が出たら飲むように言われた「ロキソプロフェンナトリウム錠」を飲みました。

1/27、朝の時点で熱は36.5度まで下がったものの、夜再び37度台へ。21時時点で37.5度。
1/28朝、37.0度で昨日に続いて仕事を休み、ようやく昼以降36度台まで再び下がったという状況です。

2年前にも乾いた咳から始まって高熱が出て、インフル診断キットでは陰性だったものの、38度以上の熱が出ていたこともあり、職場近くの信頼できる内科においてインフルと診断されてタミフルを処方されました。2年前も今回も予防接種を受けているため、軽症だったのでしょう。

今回、これを書いている時点ではクシャミ、鼻水がひどく、2年前の方が回復が早かったのは事実です。

前回の感染での教訓を活かすことができなかったのも事実で、今後はとにかく「周りにインフルの疑いがありそうな人がいたら医者に行くように強く言う」、「乾いた咳には要注意」といったところを徹底したいと思います。

(追記)
1/29、出社するもくしゃみ・鼻水(→その後治まる)、頭痛がひどく、職場近くの医院へ。
1/26に地元駅前クリニックで処方された薬とバッティングしない、ツムラ「2」と「91」を処方される。
頭痛はしばらく治まらず・・・。
夜、再び熱は37.3度に。
1/30 朝37.2度の熱があるため再び仕事を休み、昼以降36度台に落ち着くが、18時には37.0度。まあ、これは夕方だと高いというせいもあるかもしれない。

写真は寝台特急「北陸」に使用されていたスハネ14 756です。廃車のため、今日、北長野に回送されたようです。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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