イタリア映画祭2013(4)

「Tutti i santi giorni」「Tutti i santi giorni」

今年のイタリア映画祭、私が最後に観た作品はPaolo Virzì監督の「Tutti i santi giorni(来る日も来る日も)」。

古典文学に精通し、ホテルのフロントマンとして夜勤をするグイードと、英語で歌うカンタウトリーチェで昼間はレンタカー会社に勤務し受付をする女性アントニアの同棲生活。二人は子どもを望んでいるが、なかなかうまくいかない…。

映画祭のパンフレットの表紙となっている作品で、私は後からチケットを追加購入して観ました。アントニア役のThony(Federica Victoria Caiozzo)は本作の音楽も担当し、しかもおそらく女優として映画デビューと思われ、素晴らしい活躍だったと思います。


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