イタリア映画祭2013(3)

「天国は満席」「天国は満席」

今日はシネスイッチで「Scialla!(ブルーノのしあわせガイド)」を観た後、イタリア映画祭では「Posti in piedi in paradiso(天国は満席)」を鑑賞。

Carlo Verdone監督・主演の本作は、離婚歴を持つ3人の中年男、ウリッセ(Carlo Verdone)、フルヴィオ(Pierfrancesco Favino)、ドメニコ(Marco Giallini)がローマのアパートで共同生活を始めるというコメディー。あまりに強烈なドタバタ劇ということで敬遠するという向きもあるかもしれませんし、イタリア映画祭常連の俳優が出演する本作は外せないという方もいるでしょう。

Carlo Verdoneはかつてドラマーとして、Antonello Vendettiと共演するなど、音楽の才能を持つ人でもあるため、本作は音楽にも力を入れており、StadioのGaetano CurreriとFabio Liberatori(Stadio創設者のひとり)が音楽を担当。Angelica Pontiが仏語で歌うエンディング曲「Therese」は、そのGaetano CurreriとAndrea Fornili(彼もStadioのメンバー)の作曲。その関連でStadioの曲も挿入歌として使われています。


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