モハ100-1014

モハ100-1014

モハ100-1014(西トタ) 1989年5月20日 塩釜埠頭にて
(サイトに掲載したものを再掲)

かつて豊田から陸前原ノ町にら貸し出されて朱色のまま仙石線を走ったことがある101系1000番代ですが、廃車後は一部がこのように塩釜埠頭駅に留置されていました。

ところが、このモハ100-1014についてはその後仙台港付近で倉庫として利用されていたそう(モハ101-1011も車体切断の上で使用されていたようです)で、こちらによると東日本大震災の津波で流されてしまったそうです。

私はこの車両については、とっくに解体されていたものと思っていましたので、現存していたと知り、驚きました。しかし、被災してしまったことで、残念ですが、やがて解体されてしまうと思います。

なお、塩釜埠頭ではクモヤ90055の写真も撮っていますが、この車両も解体されずに仙台市内で車体が利用されているようです。(現存するかどうかは不明)
別の機会に1989年に撮影した写真を紹介したいと思います。


コメント

コメント(1)

  1. 塩釜埠頭駅に留置されていたクモヤ900055 : Blog I TRENI 3 on

    […] ています。この時は塩釜埠頭駅に101系1000番代の中間車とともに留置されていました。(モハ100-1014の写真を以前アップしています。) その後、解体を免れて仙台市内郊外でカラオケ施設 […]

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