2両のみの希少番代区分キハ112形150番代(キハ112-152)

キハ112-152キハ112-152(盛モリ) 2018年6月30日 大館駅

昨年に続いてこの時期に「大人の休日倶楽部パス(東日本)」を使って東北地方へ遠征してきました。

今回は1泊2日で、まず1日目の6月30日は大宮始発の臨時「はやぶさ101号」に乗って、新青森経由で大館へ。5年前の訪問時にはには災害で撮れなかった花輪線のキハ110系と、E751系の撮り直しを予定しました。
「つがる2号」で大館に降り立ち、迎えてくれたのがこのキハ111・112形150番代です。

キハ111・112形150番代は、100番代の改良型で、運転台構造の強化による車体延長、側扉の引き戸化がなされたグループで、2両編成2本が製造されました。水郡線で使用されましが、同線のキハE130系化に伴って盛岡に転属、その後151が小牛田に転属しています。

花輪線の気動車を撮るからには、これを撮りたいと狙っていたのでラッキー。秋田地区特有のたたき簿が気になる以外、ベストコンディションでした。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


武蔵野線に転用された菱形パンタグラフのモハ209-512

モハ209-512モハ209-512(千ケヨ) 2018年6月10日 府中本町駅

この週末の関東地方は昨日はピーカンの真夏日、そして今日は台風の接近と梅雨前線の活発化によりほぼ雨予報。でも、雨雲をチェックすると、所々に発生しており、避ければ何とかなりそうでしたので、近場を中心に出撃してきました。始発電車で出て、高尾駅を目指しましたが、これは失敗で、現地に着いたら雨。その後の時間を持て余してしまいました。何も撮らないで帰るということだけは避けたかったため、府中本町に寄って撮影したのがこの1枚です。

総武・中央緩行線の209系、E231系の転用が進んでいますが、武蔵野線では先頃、209系500番代の1次車で初めて同線に転用されたケヨ81編成が運転を開始しました。209系500番代の1次車は菱形パンタグラフ(PS28A)を装備しているため、機器更新されて武蔵野線帯となった、今のところちょっと違和感を覚えるモハ209形500番代をゲットできました。

(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)