「B.B.BASE」の奇数向制御車クハ209-2202

クハ209-2202クハ209-2202 2018年2月25日 成田駅

 2月は府中本町駅にサハE231-64を撮りに行ったきりで、その後は撮影機会に恵まれませんでしたが、25日(日)は数日前から曇り予報が出ていて、珍しく前日、当日になっても変わらずでしたので、「B.B.BASE」を撮りに成田駅まで行ってきました。
 「B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE)」は、JR千葉支社に登場したジョイフルトレインで、南武線で使用されていた209系2200番代を改造して、1月6日より営業運転を開始しました。サイクリスト向けに自転車を解体することなく車内に設けられたラックに固定して乗車し、房総地区のサイクリングを楽しんでもらうという車両で、両国駅を起点として旅行商品としての団体列車が週替わりで4方面へ運転されています。
 当日は1日曇り予報が出ていましたので、早朝から現地入りしてE217系や房総ローカル用の209系を撮影しつつ、合間に成田山新勝寺に足を伸ばしたり、カフェで暖を取ったりしながら1日かけて「B.B.BASE」の6両中4両を撮影。最も特徴的な外観を持つフリースペースの4号車は成田では撮れないため、次回に持ち越しとなり、本編への掲載はしばらくかかりそうですので、まずは6号車のクハ209-2202をアップします。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


武蔵野線に転用されたE231系0番代(モハE231-44)

モハE231-44モハE231-44(千ケヨ) 2018年2月3日 府中本町駅

山手線へのE235系量産車の増備が進み、E231系500番代の総武・中央緩行線への転用がさらに進められています。そして、同線のE231系0番代グループは武蔵野線および八高線・川越線へ転用されることになり、昨年、この第一陣としてミツB5・B22編成から8両編成を組成したケヨMU2編成が武蔵野線に投入されました。本編では線路設備モニタリング装置を装備したサハE231-64をアップしましたが、まだ武蔵野線のE231系が珍しいうちに中間電動車のモハE231形0番代(モハE231-44)をこちらにアップしてみます。

機器更新、帯色変更などを行って、2017(平成29)年11月1日より武蔵野線での運用を開始しており、今年になって元ミツB9編成のMU31編成も加わり、2018(平成30)年2月3日現在では2本が稼働しています。なお、パンタグラフはPS33Bのままのようです。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)