「カシオペア紀行」の返却回送時に撮影したスロネE27-201

スロネE27-201スロネE27-201(東オク) 2017年3月19日 福島駅

3月26日は青春18きっぷを使って郡山駅、福島駅で撮影してきました。

「カシオペア紀行」盛岡行きに使用されたE26系客車の返却回送を福島駅で狙うのが主目的ですが、昨年から仙台地区に投入されているE721系1000番代も合わせて撮影する予定で始発電車で出発しました。

郡山駅ではE721系の磐越西線用ワンマン改造車のうち、2本のみと思われる東急車輛製のP12・13が編成を組んでいて、Mc・T’cともに撮影。幸先よいスタートです。

福島駅では先に現地入りしていた「トレインブックス」の伊藤さんと合流。途中日差しもあって狙った車両が思うように撮れないこともありましたが、予定通りE26系を撮影し、さらに昼過ぎには「風っこ」が留置されてキハ48 1541がベストな条件で撮れるなどサプライズもありました。

ここにはメインターゲットとしたE26系特急形寝台客車のうち、11号車に連結されるスロネE27-201を貼ります。私自身、福島駅でE26系を撮影したのは初めてで、昨日は手前に701系が停まっていたため撮影可能車両が限られるものの、撮り直したい車両が押さえられました。
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「TRAIN SUITE 四季島」のラウンジカーE001-5

E001-5E001-5(東オク) 2017年3月19日 会津若松駅

昨晩の福島行の夜行バスに乗り、今日は会津若松で「TRAIN SUITE 四季島」の形式写真を撮影してきました。

特に新しもの好きというわけではないのですが、この時期に行けば帰りは青春18きっぷで帰ってこれるので、コストパフォーマンスを考えての出撃です。
会津若松行の夜行バスが満席でしたので、郡山・福島行の夜行バスに乗り、磐越西線の始発列車で会津若松入り。E721系のワンマン対応改造車を撮影し、ほどなくして「TRAIN SUITE 四季島」が入線。本日は1泊2日コースの試乗会が行われていた模様で、営業運転と同時刻の7:30頃に喜多方方から入線しました。たっぷりの停車時間の中、撮影可能な各車を撮影。大型の扉を有する5号車のラウンジカー、E001-5の写真をアップします。

会津若松駅は高い停目があることと、ホームが8両分しかないため、全車良好には撮影できませんが、今後、撮影可能な駅を検討して各車押さえたいと思います。
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「かつうらひな祭り号」に充当された253系1000番代のクハ253-1002

遠見岬神社遠見岬神社 2017年3月5日

今日は青春18きっぷを使って千葉県勝浦まで行ってきました。

「かつうらひな祭り号」に充当される253系1000番代を撮影するのが目的ですが、その前に遠見岬神社の会場へも行ってきました。何度か写真で見たことがある神社の石段の雛人形も壮観ですが、街全体が盛り上げており、商店の店先などにもお雛様が飾られていて楽しい街歩きでした。

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「成田山初詣やまなし号」のE257系0番代(クハE257-103)

クハE257-103クハE257-103(長モト) 2017年1月8日 佐倉駅

2017年の撮り始めの地は千葉県の佐倉駅でした。

青春18きっぷが1回分残っており、この3連休で消化をと考えていたところ、今日8日の千葉県は昼過ぎまでは曇り予報。すでにきっぷの元は取っており、午前中だけでも撮れればヨシとの思いで、佐倉駅で成田臨を中心に撮影する行程です。
今回の私の狙いは松本車両センターに所属するE257系です。甲府で何両か撮れますが、佐倉駅では甲府駅では橋上駅舎に少しかかってしまうクハE257形100番代が撮れるのではないかと目論みました。
結果はご覧のとおりで、乗客満載の「成田山初詣やまなし号」は佐倉駅に運転停車し、押さえることが出来ました。
さらに入庫時に乗客なし、ブラインド整備済のカットが撮れましたので、そちらは後日本編にアップいたします。
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JR西日本の総合試験車キヤ141形(キヤ141-2)

キヤ141-2キヤ141-2(近キト) 2016年12月24日 柘植駅

22日の関西遠征は荒天の予報が出たため断念しましたが、23日夜の「ムーンライトながら」の指定券が確保できましたので、急遽クリスマスイブに遠征に出ることにしました。

22日と同様、24日もキヤ141系の草津線検測があるため、これをメインターゲットとして、22日は関西線中心だった前行程を組み直し、米原から西へ向かって、時間が許すまでJR西日本の一般形電車を中心に撮ることにしました。
天気予報が晴れベースに変わり、苦戦。前面の転落防止幌未取付の先頭車のうち、未撮影区分を何とかしたいという思いでしたが、短時間ではそううまくはいかないもので、クハ222形1000番代だけ日の出前に何とか撮れました。

守山でタイムアップ後、草津から草津線に乗り換え。行く手には雲がたくさんあり、期待を胸に柘植に向かいます。そういう時は大抵ダメなんですけど、今回は大丈夫でした。やや薄日が射したため、車体のテカリはありましたが、雲待ちして何とか撮れたのがこちらのカットです。

柘植でのひとり撮影会に気を良くして、昼過ぎ曇りマークの出た三重県は四日市に寄ってDD51を、と思いましたが、こちらは雲はあるものの、コースが太陽と離れていて全くダメ。午後は撮影ゼロに終わりましたが、まあメインターゲットが撮れたのでよかったです。

写真はキヤ141形で、信号・通信関係の機器を搭載しています。軌道検測を行うキクヤ141形の方が被写体としては面白いと思いますが、基幹形式の方をアップしてみました。
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国鉄色に復元されて活躍中のEF65形2000番代(EF65 2139)

EF65 2139EF65 2139(新) 2016年12月22日 新小岩信号場

今日は青春18きっぷで木更津、新小岩、横川と周ってきました。

この冬は青春18きっぷを買おうかどうか悩みました。
と、いうのも、12月10日以降、ここまでの週末の関東地方は晴れベース。そして、関東から足を伸ばすのが可能な北の地域は雪か晴れで、踏ん切りがつきませんでした。12月22日に関西へ遠征しようと計画を立てて休暇を取りましたが、雨予報で断念。天気がうまい具合に味方してくれません。

鉄道ファンの中には「青春18きっぷなんて使わない!」という人もいますが、私のような貧乏人にはありがたいきっぷでありますし、知人にはある程度の身分の方でも青春18きっぷを使っている方がいらっしゃいます。「青春18きっぷがあるから、出かけてみよう。」、そんな気持ちになる商品だと思います。実際、これまでに私が撮影した写真の中には、青春18きっぷのおかげで撮影できたり、よりよいカットで撮り直せたりしたものが多々あります。

青春18きっぷの話はそれぐらいにして、写真は今日の撮影の目玉になったEF65 2139です。
同機は更新機でありますが、今年の3月に全検入場し、国鉄色に復元されて4月に出場しました。なかなか形式写真撮影のチャンスに恵まれませんでしたが、関西遠征を中止して関東に留まった今日、巡ってまいりました。今日の東京は日中曇りの予報でしたが、これを数カット撮っているうちに急な雨に…。間一髪セーフでした。

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東北遠征報告(3)陸羽線色のキハ112形200番代

キハ112-220キハ112-220(仙ココ) 2016年11月6日 酒田駅

遠征最終日の報告です。この遠征では2泊とも秋田駅近くのホテルに宿泊しました。というのは、2日目の秋田駅での撮影が雨にたたられて惨敗だった場合、もう1日秋田で撮影するという行程が考えられたことと、仮にうまくいった場合にもその後の選択肢に対応できたからです。実際には2日目は満足いく結果でしたので、この日は朝のうちだけ秋田で撮影して、その後9:15発の「いなほ8号」で酒田に移動することにしました。

酒田は当初の計画段階では、遠征の行程には入っていませんでしたが、日程がズレて大館での撮影を削ったために最終日の撮影地に浮上しました。ですので、青森県、秋田県、山形県と、丁度東北の日本海側3県を3日間で周ったことになります。

写真は酒田駅の側線に待機する陸羽色のキハ112ですが、2年前に訪問した際には滞在時間帯の関係でキハ111の方しか撮れなかったため、2年越しの思いが叶った訳です。陸羽色のキハ111+112は塗色以外にもキハ111の側面に行先表示器がなく便所配置にも差異が見られますので、決して無視はできない車種となっています。次回は是非黄色帯の方も撮影してみたいところです。

以上で3日間の報告を終わります。晴れたり、雨が降ったりした時間帯もありましたが、3日間ともほぼ曇りで、良好な記録ができました。紹介した写真以外にも撮影成果をサイトに反映できるようにしていきます。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


東北遠征報告(2)僅か1両のみ製造されたサハ701形100番代

サハ701-101サハ701-101(秋アキ) 2016年11月5日 秋田駅

遠征2日目に撮影したサハ701-101をアップします。

この遠征では、鉄活動から離れていたの期間を挟み1989(平成元年)以来ご無沙汰していた秋田地区への訪問を軸とし、置換えが予定されている男鹿線のキハ40系、そしてこの期間の目玉として秋田駅まで延長運転される「きらきらうえつ」の中間車、11月5日には朝方土崎駅に回送される「クルージングトレイン」をターゲットとしました。

秋田駅にほど近い宿を早朝に出て、土崎駅で「クルージングトレイン」を待ち撮影開始すると、1カット撮った途端に土砂降りの雨に…。同車は約1時間停車しているため、雨が上がるのを待っていたところ、3番線に入線してきた上り701系3連の先頭車の顔をふと見ると、「あっ!」と心の中で叫びました。尾灯が上にあるので100番代、3連ということはつまり…。すぐさま階段を上って乗り込み、秋田駅に戻ります。咄嗟の場合に備えて、土砂降りの間に帰りの切符を用意しておいたのも幸いでした。車内アナウンスを聞くと7番線に入線とのこと。心躍りながら1区分1両のサハ701-101をゲットしたというわけです。

「不人気車」と言われる701系ですが、これを撮れただけでも秋田に来た甲斐があったとと思っています。加えて、ラッキーなことに先頭車のクハ700-101(同区分では唯一の非ワンマン車)まで撮れてしまいました。普通は障害物があって綺麗に撮れないんですけどね…。こちらについては別の機会にアップします。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


東北遠征報告(1)JR貨物のEF510形0番代

EF510-22EF510-22(富山) 2016年11月4日 東青森駅

以前も書きましたが、今年の夏は予定していた遠征に行きそびれてしまい、早くも今年は残すところ2ヵ月となってしまいました。

11月4日が職場の設定休日で4連休となるため、絶好の遠征の機会となり、行先をどこにするか迷いましたが、天気予報では西高東低の冬型の気圧配置となるため、曇りそうな東北地方を選択。当初は3日から秋田、大館、青森と3日間周る予定でしたが、3日が荒天予報となったため、行程を組み直し、大館は諦めて青森行きの夜行バス「ラフォーレ号」で4日に青森入りしました。

青森からはすぐさま青い森鉄道で東青森駅に移動して撮影したのがこのEF510形0番代でです。

EF510形0番代はEF81形の置き換えを目的に2002(平成14)年に量産先行機の1号機が登場し、翌年から量産が開始されました。

首都圏ではお目にかかれず、これまでもなかなか形式写真撮影の機会がありませんでしたが、ようやくモノにできました。

今回の遠征では青函トンネルで活躍するEH800形も撮影したかったのですが、残念ながら叶いませんでした。しかしながら、その後移動した弘前駅と川部駅で「リゾートしらかみ」の「新」橅編成をコンプリートできたので、まずまずの初日だったと思います。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


京葉線のE233系の奇数向制御車クハE233-5015

クハE233-5015クハE233-5015(千ケヨ) 2016年10月23日 木更津駅

今日はちばアクアラインマラソン 2016が開催され、それに伴い臨時列車が運転されました。

私は「鉄道ダイヤ情報」を見て、臨時の「新宿さざなみ93号」の255系が撮れそうでしたので、それをメインに木更津駅まで出撃しました。晴れ間も覗いたことと、マラソン参加者輸送のための列車でしたので、乗客下車後に撮影できたものの、ブラインドが所々下りていて、あまり良い写真ではありませんが、そちらは近日中に本編にアップしたいと思います。

255系を撮ってすぐに3番線に京葉線用のE233系5000番代の臨時列車もやってきました。こちらはお恥ずかしながら、現地で偶然お会いした形式写真仲間に千葉支社のプレスリリースに出ていたことを教えていただきましたが、撮影可能な各車をゲット。結果オーライな出撃でした。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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