JR東日本の蓄電池駆動電車「ACCUM」のEV-E301形(EV-E301-4)

EV-E301-4EV-E301-4(宮ヤマ) 2017年7月23日 宝積寺駅

夏の青春18きっぷシーズンが到来しましたので、今日は栃木県まで出かけてきました。

烏山で行われる「山あげ祭」に際して、「リゾートやまどり」を使用した快速「烏山山あげ祭号」が22・23日に運転されるため、「リゾートやまどり」の485系を再撮影するのが目的でした。しかし、今日はEV-E301系のパンタグラフを搭載したEV-E301形をアップしましす。

事前のチェックが不足していましたが、現地入りして快速「烏山山あげ祭号」の接続列車として、宝積寺11:10→11:43烏山(9349M)、烏山11:14→12:05宇都宮(9350M)、宇都宮14:25→15:18烏山(9351M)、14:46→15:40宇都宮(9352M)のEV-E301系による2往復の臨時列車が運転されていることを知りました。この臨時列車運転により、宝積寺駅で通常3番線に入る330Mと334Mが2番線発着に変更され、普段形式写真が撮りにくいEV-E301系が撮影てきたのです。

メインターゲットの「リゾートやまどり」も良好に撮影できましたが、EV-E301系の宝積寺駅2番線入線という珍しいシーンを記録できましたのでアツプいたしました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


2代目「銀河鉄道999デザイン電車」の西武鉄道クハ20158

西武鉄道クハ20158西武鉄道クハ20158 2017年7月2日 西所沢にて

今日は6月11日に続いて西所沢で西武鉄道の車両を撮ってきました。私は普段、JR各社の在来線車両の形式写真を撮影することを活動の軸としていますが、時々こういった私鉄車両を撮ることもあります。西武鉄道は通勤で毎日乗っていますので、こういったラッピング車両や、特殊塗装の車両の写真をきっちり撮れる場所で押さえたいと思っていました。今日は残念ながら9000系の特殊塗装車両のうち「Lトレイン」を撮り逃してしまいましたが、午前中だけで引き上げてJR車両の撮影に向かいかけたところ、この「銀河鉄道999デザイン電車」が西武球場前行で下っていったので、予定を変更して西所沢で待ち構えて撮影しました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


線路設備モニタリング装置が搭載されたクハ700-1015

 クハ700-1015 クハ700-1015(盛モリ) 2017年6月25日 盛岡駅

「おときゅう」遠征第二弾として、6月25日に盛岡まで遠征してきました。

連泊の遠征はできませんでしたが、24日の東日本はほとんど晴れでしたので、ゆっくりと昼過ぎに出て夕刻北上に寄ってから盛岡のホテルにチェックイン。どちらも平成元年以来の訪問であり、ようやく念願が叶いました。当時はED75+50系とか、583系がふつうに見られた頃ですからね。長らくのご無沙汰です。

25日は早朝から盛岡駅で撮影を開始。安定した曇天です。
「カシオペアクルーズ」のEF81やE26系など、予定外のものが撮れたりもしましたが、今回アップするのは「線路設備モニタリング装置」が搭載されたクハ700-1015です。
最近、首都圏ではE233系やE531系に同様の装置が搭載されていますが、盛岡地区では701系のクハ700-1010とこの1015に装備されています。

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「TRAIN SUITE 四季島」の展望車E001-10

E001-10E001-10 2017年6月22日 新津駅

昨年50歳になったので、JR東日本の「大人の休日倶楽部」に入会しました。会員限定きっぷでリーズナブルに遠征ができるので、出撃の機会を窺っていましたが、「貧乏暇なし」のためこの6月に連続しての有給休暇取得は難しかったものの曇りそうな6/22に休暇が取得できましたので、まずは日帰りで新津に行って「TRAIN SUITE 四季島」を撮ってきました。3月に同じ側を会津若松でも撮っていますが、その時は3・8号車がパン下げだったことと、両先頭車が撮影不可で、新津に行けば一部が補完できそう。

当日は「とき301号」で新潟を目指しましたが、アメダスを見ると7時台で既に新津と新潟はかなりの日照。そこで長岡で急遽下車して「しらゆき」のE653系を狙ってから新津に向かうことに予定変更。しかし、4号車付近に大きな雑草があり、落胆しながら新津に向かいました。
新津では結構日差しがあったものの、「TRAIN SUITE 四季島」の入線時には雲待ちして撮影でき、「四季島」以外に撮影行程に組み込んでいたE653系の1号車が晴れて撮影できなかったこと以外は所期の目的を達成。
午後は天気の回復が早まって、14時過ぎにはほぼピーカンになってしまったため、予定を切り上げて早々に帰途につきました。

写真は新津駅1番線に停車する「TRAIN SUITE 四季島」の10号車で展望車のE001-10です。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


青梅線からの転用されたクハE233形8500番代(クハE233-8570)

クハE233-8570クハE233-8570 2017年6月18日 府中本町駅

今日の関東地方は、ようやく梅雨らしい天気となりましたので、出撃してきました。

写真はこの春に青梅線の青670編成から南武線用に転用改造されたN36編成の制御車クハE233-8570です。客室内のLCDディスプレイが8000番代に合わせて17インチに変更されているようですが、外観上は側引き戸の半自動対応の押ボタンスイッチが残され、前面の列車番号表示も0番代仕様のままで異彩を放っています。
土休日の府中本町駅は、殆どの列車が武蔵野線が被るため撮影困難なのですが、今日はギリギリのところで撮影できました。

府中本町では形式写真仲間のIさんと一緒に撮影しましたが、ここ3回の出撃ではいずれも現場で形式写真仲間に偶然出会うというのが続いています。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


ピンク色に塗装されている西武鉄道9000系(クハ9101)

西武鉄道クハ9101西武鉄道クハ9101 2017年6月11日 西所沢

関東地方も梅雨入りしましたが、この週末は2日間とも晴れ予報。引き籠もりを覚悟していましたが、昼前に雲が広がってきましたので、久々に地元の私鉄、西武鉄道の撮影に出ました。今日はメットライフドーム(西武ドーム)で西武VS横浜が組まれており、西所沢に行けばじゃんじゃん撮れるはず。うまく行けば9000系の特殊塗装も撮れるかもしれない、そんな思いで西所沢駅に降り立ちました。

現地で偶然お会いした形式仲間と談笑しながら待つことしばし。ピンク色に塗装された9101Fが曇天の好条件のもと、入線。2016年にきゃりーぱみゅぱみゅさんをテーマにした「SEIBU KPP TRAIN」として運行された後も、ラッピングを剥がしてピンク色の塗装で異彩を放つ同編成のうち5両の形式写真をゲットできました。

(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


209系500番代の機器更新車モハ209-528

モハ209-528モハ209-528(千ケヨ)2017年4月22日 府中本町駅

春先は青春18きっぷで、そして先週も新潟まで遠征しましたので、今週は撮影はお休みにしようかとも思ったのですが、今日は絶好の曇りでしたので、しばらくご無沙汰していた首都圏の一般形車両を中心にプチ出撃してきました。
撮影成果はサイトに反映させるつもりですが、まずは先行してVVVFインバータ制御装置がIGBTのSC88Aに更新された千ケヨのモハ209-528を貼ります。先に機器更新された京葉線のケヨ34編成に続く機器更新車です。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「摂田屋蔵開き号」に使用された懐かしの新潟色のクモハ115-1044

クモハ115-1044クモハ115-1044(新ニイ) 2017年4月15日 柏崎駅

今日は昨晩の夜行バスで池袋を出て新潟まで遠征してきました。

「摂田屋蔵開き号」の115系懐かしの新潟色と「高田お花見号」のE653系を軸に、しばらくご無沙汰している間に登場したE129系の4両編成、そして「しらゆき」のE653系1100番代の撮り直しなどが目的です。

まずは早朝の新津駅に降り立ちE129系をさっそく撮影。
しかしその後は大粒の雨が降ってきて「おはよう信越」のE653系1100番代の再撮影はかなわず、「摂田屋蔵開き号」の115系懐かしの新潟色も新津では雨でした。
気を取り直して「しらゆき4号」で柏崎に向かい、撮影したのが今回紹介するカットです。着いた時はモハ114のパンタが下がっていて、パンタが上がる頃に雨が降ったらどうしようとやきもきしましたが、ギリギリセーフ。撮影後に土砂降りになりました。「懐かしの新潟色」、本来はこの115系に塗られた塗装ではありませんが、私自身70系の新潟色は見たこともありませんので、是非とも撮影したいと思っていました。民営化の頃に登場した新潟色よりも似合っていますしね。

その後は柏崎を出て直江津でEF510形を撮影後、今回の遠征の最終撮影地であるえちごトキめき鉄道高田駅へ向かいます。乗車したのは撮影目的のE653系1000番代の「高田お花見号」。酒田で撮れる側とは反対側が撮れるので高田での撮影を狙っていました。今回充当されたのはu107編成で、機器更新されたU101編成ではなかったものの、いずれ更新が進むようなことがあれば貴重な記録となるはずです。こちらについては落ち着いたら本編にアップしたいと思います。

今回は「えちごツーデーパス」を使いましたが、撮影はこれにて終了。高田でも撮影後はピーカンになりましたし、新津では雨に降られたものの、目的の臨時列車2本はきっちり記録できたのでまずまずの成果でした。直江津からの「ゆめぞら号」の北越急行車両で祝杯を上げ、越後湯沢から湯沢バス停まで歩いて高速バスで帰途につきました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


小海線のキハ110形100番代(キハ110-112)

キハ110-112キハ110-112(長コミ) 2017年4月8日 小淵沢駅

春の青春18きっぷ最終回の目的地は悩みました。「高田お花見号」のE653系、485系ジョイフル・トレイン「ジパング」等々。結局先週に引き続き中央線方面に出かけてきました。

小淵沢駅に停車する小海線の気動車は、これまで障害物があり良好な形式写真が撮影できませんでした。以前見られた側線留置も最近はないようで、小海線の気動車を綺麗に撮るには中込駅の入出庫のタイミングを狙うしかないと思っていました。しかし、最近になって小淵沢駅4番線に停車する列車の小淵沢方の車両のみ撮影可能になったことがわかりましたので、先週狙いに行ったのですが、雪で撃沈。リベンジに向かうことにしました。

小海線のキハ110系には鹿除けの警告音を発するスピーカー付きの車両がおり、今日はこれも狙いたかったのですが、すべてうまくはいかないようで、来たのは写真の通り未装備の車両でした。

それでもキハE200形のリベンジは果たしましたので、そちらは本編にアップする予定です。

(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


長野地区で活躍する211系3000番代の制御車(クモハ211-3041)

クモハ211-3041クモハ211-3041(長ナノ) 2017年4月1日 松本駅

今日はJRが発足して30周年になります。

昨日の国鉄がなくなって30年の日は平日でもあり、自分自身も年度末の1日の仕事に追われて特別な感慨に浸ることなく過ごしましたが、今日は青春18きっぷを使って松本、上諏訪、小淵沢の3駅で撮影してきました。その中から松本駅で撮影したクモハ211形3000番代(クモハ211-3041)をアップします。
211系は国鉄末期に登場し、JR発足後もJR東日本、およびJR東海で増備が続けられ、JR東海では独自の区分番代も誕生しました。そういう意味では、国鉄が民営化された激動の時期を知る生き証人の形式と言ってもよいのではないでしょうか。
このクモハ211-3041は1989(平成元)年に製造されていますので、民営化後既に2年を経て製造された車両ということになります。高崎から一時房総地区に転用され、長野地区に再転用されましたが、長野地区転用車共通の強化型スカートのほか、一時期増設された前位側パンタグラフが撤去されているなど、外観上も特徴のある1両です。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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