青梅線からの転用されたクハE233形8500番代(クハE233-8570)

クハE233-8570クハE233-8570 2017年6月18日 府中本町駅

今日の関東地方は、ようやく梅雨らしい天気となりましたので、出撃してきました。

写真はこの春に青梅線の青670編成から南武線用に転用改造されたN36編成の制御車クハE233-8570です。客室内のLCDディスプレイが8000番代に合わせて17インチに変更されているようですが、外観上は側引き戸の半自動対応の押ボタンスイッチが残され、前面の列車番号表示も0番代仕様のままで異彩を放っています。
土休日の府中本町駅は、殆どの列車が武蔵野線が被るため撮影困難なのですが、今日はギリギリのところで撮影できました。

府中本町では形式写真仲間のIさんと一緒に撮影しましたが、ここ3回の出撃ではいずれも現場で形式写真仲間に偶然出会うというのが続いています。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


ピンク色に塗装されている西武鉄道9000系(クハ9101)

西武鉄道クハ9101西武鉄道クハ9101 2017年6月11日 西所沢

関東地方も梅雨入りしましたが、この週末は2日間とも晴れ予報。引き籠もりを覚悟していましたが、昼前に雲が広がってきましたので、久々に地元の私鉄、西武鉄道の撮影に出ました。今日はメットライフドーム(西武ドーム)で西武VS横浜が組まれており、西所沢に行けばじゃんじゃん撮れるはず。うまく行けば9000系の特殊塗装も撮れるかもしれない、そんな思いで西所沢駅に降り立ちました。

現地で偶然お会いした形式仲間と談笑しながら待つことしばし。ピンク色に塗装された9101Fが曇天の好条件のもと、入線。2016年にきゃりーぱみゅぱみゅさんをテーマにした「SEIBU KPP TRAIN」として運行された後も、ラッピングを剥がしてピンク色の塗装で異彩を放つ同編成のうち5両の形式写真をゲットできました。

(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


209系500番代の機器更新車モハ209-528

モハ209-528モハ209-528(千ケヨ)2017年4月22日 府中本町駅

春先は青春18きっぷで、そして先週も新潟まで遠征しましたので、今週は撮影はお休みにしようかとも思ったのですが、今日は絶好の曇りでしたので、しばらくご無沙汰していた首都圏の一般形車両を中心にプチ出撃してきました。
撮影成果はサイトに反映させるつもりですが、まずは先行してVVVFインバータ制御装置がIGBTのSC88Aに更新された千ケヨのモハ209-528を貼ります。先に機器更新された京葉線のケヨ34編成に続く機器更新車です。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


元「石巻線マンガッタンライナー」のキハ48 503

キハ48 503キハ48 503(新ニツ) 2017年4月15日 新津駅

先日の新潟遠征からもう1枚画像を紹介いたします。
新津運輸区に所属し、磐越西線や羽越本線で活躍するキハ48 503です。この車両は石巻線のキハ110系化に伴って、2015(平成27)年9月に小牛田から転属してきたもので、側面には石巻線時代のワンマン対応の出入口表示器や行先表示器が残されています。また、以前紹介しましたキハ48 1535もそうですが、この車両も石巻線時代に「石巻線マンガッタンライナー」としてラッピングが施された車両(キハ48 503・1513・538・1535)のうちの1両としても知られています。
もともと新津運輸区にはキハ48形としてキハ48 523が1両在籍していましたが、この車両は赤と白をベースとした「新新潟色」から、国鉄急行色に塗り替えられましたので、白をベースに青と赤帯の新潟色のキハ48形は小牛田からの転属組に見られることになりました。
新津駅の2番線に撮影可能時間帯に停車するキハ40系は、現行ダイヤでは数少なくなっていると思いますので、今回キハ48形を撮影できたのはラッキーだったと思います。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「摂田屋蔵開き号」に使用された懐かしの新潟色のクモハ115-1044

クモハ115-1044クモハ115-1044(新ニイ) 2017年4月15日 柏崎駅

今日は昨晩の夜行バスで池袋を出て新潟まで遠征してきました。

「摂田屋蔵開き号」の115系懐かしの新潟色と「高田お花見号」のE653系を軸に、しばらくご無沙汰している間に登場したE129系の4両編成、そして「しらゆき」のE653系1100番代の撮り直しなどが目的です。

まずは早朝の新津駅に降り立ちE129系をさっそく撮影。
しかしその後は大粒の雨が降ってきて「おはよう信越」のE653系1100番代の再撮影はかなわず、「摂田屋蔵開き号」の115系懐かしの新潟色も新津では雨でした。
気を取り直して「しらゆき4号」で柏崎に向かい、撮影したのが今回紹介するカットです。着いた時はモハ114のパンタが下がっていて、パンタが上がる頃に雨が降ったらどうしようとやきもきしましたが、ギリギリセーフ。撮影後に土砂降りになりました。「懐かしの新潟色」、本来はこの115系に塗られた塗装ではありませんが、私自身70系の新潟色は見たこともありませんので、是非とも撮影したいと思っていました。民営化の頃に登場した新潟色よりも似合っていますしね。

その後は柏崎を出て直江津でEF510形を撮影後、今回の遠征の最終撮影地であるえちごトキめき鉄道高田駅へ向かいます。乗車したのは撮影目的のE653系1000番代の「高田お花見号」。酒田で撮れる側とは反対側が撮れるので高田での撮影を狙っていました。今回充当されたのはu107編成で、機器更新されたU101編成ではなかったものの、いずれ更新が進むようなことがあれば貴重な記録となるはずです。こちらについては落ち着いたら本編にアップしたいと思います。

今回は「えちごツーデーパス」を使いましたが、撮影はこれにて終了。高田でも撮影後はピーカンになりましたし、新津では雨に降られたものの、目的の臨時列車2本はきっちり記録できたのでまずまずの成果でした。直江津からの「ゆめぞら号」の北越急行車両で祝杯を上げ、越後湯沢から湯沢バス停まで歩いて高速バスで帰途につきました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


小海線のキハ110形100番代(キハ110-112)

キハ110-112キハ110-112(長コミ) 2017年4月8日 小淵沢駅

春の青春18きっぷ最終回の目的地は悩みました。「高田お花見号」のE653系、485系ジョイフル・トレイン「ジパング」等々。結局先週に引き続き中央線方面に出かけてきました。

小淵沢駅に停車する小海線の気動車は、これまで障害物があり良好な形式写真が撮影できませんでした。以前見られた側線留置も最近はないようで、小海線の気動車を綺麗に撮るには中込駅の入出庫のタイミングを狙うしかないと思っていました。しかし、最近になって小淵沢駅4番線に停車する列車の小淵沢方の車両のみ撮影可能になったことがわかりましたので、先週狙いに行ったのですが、雪で撃沈。リベンジに向かうことにしました。

小海線のキハ110系には鹿除けの警告音を発するスピーカー付きの車両がおり、今日はこれも狙いたかったのですが、すべてうまくはいかないようで、来たのは写真の通り未装備の車両でした。

それでもキハE200形のリベンジは果たしましたので、そちらは本編にアップする予定です。

(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


長野地区で活躍する211系3000番代の制御車(クモハ211-3041)

クモハ211-3041クモハ211-3041(長ナノ) 2017年4月1日 松本駅

今日はJRが発足して30周年になります。

昨日の国鉄がなくなって30年の日は平日でもあり、自分自身も年度末の1日の仕事に追われて特別な感慨に浸ることなく過ごしましたが、今日は青春18きっぷを使って松本、上諏訪、小淵沢の3駅で撮影してきました。その中から松本駅で撮影したクモハ211形3000番代(クモハ211-3041)をアップします。
211系は国鉄末期に登場し、JR発足後もJR東日本、およびJR東海で増備が続けられ、JR東海では独自の区分番代も誕生しました。そういう意味では、国鉄が民営化された激動の時期を知る生き証人の形式と言ってもよいのではないでしょうか。
このクモハ211-3041は1989(平成元)年に製造されていますので、民営化後既に2年を経て製造された車両ということになります。高崎から一時房総地区に転用され、長野地区に再転用されましたが、長野地区転用車共通の強化型スカートのほか、一時期増設された前位側パンタグラフが撤去されているなど、外観上も特徴のある1両です。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「カシオペア紀行」の返却回送時に撮影したスロネE27-201

スロネE27-201スロネE27-201(東オク) 2017年3月19日 福島駅

3月26日は青春18きっぷを使って郡山駅、福島駅で撮影してきました。

「カシオペア紀行」盛岡行きに使用されたE26系客車の返却回送を福島駅で狙うのが主目的ですが、昨年から仙台地区に投入されているE721系1000番代も合わせて撮影する予定で始発電車で出発しました。

郡山駅ではE721系の磐越西線用ワンマン改造車のうち、2本のみと思われる東急車輛製のP12・13が編成を組んでいて、Mc・T’cともに撮影。幸先よいスタートです。

福島駅では先に現地入りしていた「トレインブックス」の伊藤さんと合流。途中日差しもあって狙った車両が思うように撮れないこともありましたが、予定通りE26系を撮影し、さらに昼過ぎには「風っこ」が留置されてキハ48 1541がベストな条件で撮れるなどサプライズもありました。

ここにはメインターゲットとしたE26系特急形寝台客車のうち、11号車に連結されるスロネE27-201を貼ります。私自身、福島駅でE26系を撮影したのは初めてで、昨日は手前に701系が停まっていたため撮影可能車両が限られるものの、撮り直したい車両が押さえられました。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「TRAIN SUITE 四季島」のラウンジカーE001-5

E001-5E001-5(東オク) 2017年3月19日 会津若松駅

昨晩の福島行の夜行バスに乗り、今日は会津若松で「TRAIN SUITE 四季島」の形式写真を撮影してきました。

特に新しもの好きというわけではないのですが、この時期に行けば帰りは青春18きっぷで帰ってこれるので、コストパフォーマンスを考えての出撃です。
会津若松行の夜行バスが満席でしたので、郡山・福島行の夜行バスに乗り、磐越西線の始発列車で会津若松入り。E721系のワンマン対応改造車を撮影し、ほどなくして「TRAIN SUITE 四季島」が入線。本日は1泊2日コースの試乗会が行われていた模様で、営業運転と同時刻の7:30頃に喜多方方から入線しました。たっぷりの停車時間の中、撮影可能な各車を撮影。大型の扉を有する5号車のラウンジカー、E001-5の写真をアップします。

会津若松駅は高い停目があることと、ホームが8両分しかないため、全車良好には撮影できませんが、今後、撮影可能な駅を検討して各車押さえたいと思います。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「かつうらひな祭り号」に充当された253系1000番代のクハ253-1002

遠見岬神社遠見岬神社 2017年3月5日

今日は青春18きっぷを使って千葉県勝浦まで行ってきました。

「かつうらひな祭り号」に充当される253系1000番代を撮影するのが目的ですが、その前に遠見岬神社の会場へも行ってきました。何度か写真で見たことがある神社の石段の雛人形も壮観ですが、街全体が盛り上げており、商店の店先などにもお雛様が飾られていて楽しい街歩きでした。

続きを読む


次のページ →