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東京急行電鉄デハ80形玉電塗装

 世田谷線の旧型車引退に伴い、2000年12月12日〜2001年1月27日までデハ80形の81+82を玉川線廃止当時の塗装に変更して運転が行われた。

東京急行電鉄デハ82他

キャロットタワーからのデハ82+81

 三軒茶屋のキャロットタワー26階無料展望室からは、コトコトとゆっくり走る世田谷線の姿が遠望できる。写真は西太子堂−若林間のカーブを行く上りデハ82+81と、下りデハ305。
2001年1月8日  三軒茶屋キャロットタワーより

東京急行電鉄デハ81他

キャロットタワーをバックに走る

 上の写真とほぼ同地点の下り線を行くデハ81+82。
2000年12月23日  西太子堂−若林間にて

東京急行電鉄デハ81他

若林踏切を行くデハ81+82

2000年12月23日  西太子堂−若林間にて

東京急行電鉄デハ81他

赤地の行先表示板を付けてのさよなら運転

 引退を前に2001年1月25〜27日の3日間は玉電時代に下高井戸行きに使われていた赤地の行先表示板をベースに世田谷線仕様に新規制作したものが取り付けられ、特別ダイヤで運転された。
2001年1月25日 若林−松陰神社前間にて

東京急行電鉄デハ81他

成人式の日のひとコマ

 松陰神社前駅近くには世田谷区民会館があるので、毎年成人式の日にはたくさんの新成人が世田谷線を利用している。
2001年1月8日 松陰神社前にて

東京急行電鉄デハ81他

赤地の「上町」行き

 上述の通り、2001年1月25〜27日の3日間には赤地の行先表示板による臨時電車として運行されたが、中でも上町行きは三軒茶屋15:34発、上町15:43着の電車のみに見られた貴重なひとコマ。
2001年1月25日 上町にて

東京急行電鉄デハ81他

ラッシュ時の輸送を終え、上町に一旦入庫

 上記のさよなら運転の期間中も朝間は通常の運用に入り、一旦入庫してから臨時の運用に就いた。この日はまず8運行に入っていたが、写真では既に臨時の「10」の運行表示に取替えられている。
2001年1月25日 上町にて

東京急行電鉄デハ81

デハ81の正面

2001年1月25日 上町にて

東京急行電鉄デハ81他

最初のさよなら運転電車

 さよなら運転初日の最初の電車(上町10:24発下高井戸行き)。2運行と3運行の間に運転されたため、乗客はファンの姿が目立ったものの、少なめ。
2001年1月25日 上町−宮の坂間にて

東京急行電鉄デハ81他

雪景色を行く

 再び初雪の日のひとコマ。
2001年1月8日 宮の坂−山下間にて

東京急行電鉄デハ81他

勾配をゆっくりと下る(1)

 世田谷線は短い路線ながら、カーブや勾配が多く、絵になる撮影ポイントがある。写真は山下駅の宮の坂寄りのポイントで、勾配を下って小田急線のガードをくぐれば山下駅。
2000年12月23日 山下駅にて

東京急行電鉄デハ82他

勾配をゆっくりと下る(2)

 こちらは山下−松原間の勾配を下るさようならヘツドマーク付きのデハ82+81。
2001年1月25日 山下−松原間にて

東京急行電鉄デハ82他

夕陽を浴びて快走

 山下−松原間を快走するデハ82+81。
2000年12月23日 山下−松原間にて

東京急行電鉄デハ82他

新旧交代

 松原駅で顔を合わせたデハ82とデハ303。
2001年1月25日 松原にて

東京急行電鉄デハ82他

赤松公園とデハ82+81(1)

 松原駅を出て下高井戸方向に少し歩くと、左手にあるのが赤松公園。冬枯れの木々の隙間にコトコトとデハ81+82がやって来た。
2000年12月23日 松原−下高井戸間にて

東京急行電鉄デハ82他

赤松公園とデハ82+81(2)

 冬の澄んだ青空の下を行くデハ82+81。
2001年1月14日 松原−下高井戸間にて

東京急行電鉄デハ82他

下高井戸を出発

 雪の朝、下高井戸を出発してカーブを行くデハ82+81。
2001年1月8日 松原−下高井戸間にて

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