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東急線を走ったマヤ34形高速軌道試験車

 現在、東急には軌道検測車サヤ7590形が在籍するが、その登場以前にJR東日本よりマヤ34形高速軌道試験車を借り入れて検測を行ったことがあった。両運転台のデハ3450形によりサンドイッチされた形で検測が行われたが、本項では1987(昭和62)年に行われた検測の模様を紹介する。
 
 なお、マヤ34形についてはリンク先の「国鉄事業用車博物館」様にて詳しい解説がなされています。

東急デハ3450形+JRマヤ34形

田園都市線の検測(1)

 デハ3499を先頭に掘割区間を行く検測列車。
1987年11月26日 つくし野-すずかけ台間にて

東急デハ3450形+JRマヤ34形

田園都市線の検測(2)

 デハ3450形のトップナンバーデハ3450を先頭にして走る検測列車。。
1987年11月26日 つくし野-すずかけ台間にて

東急デハ3450形+JRマヤ34形

東横線の検測

 複々線前の旧橋梁を行く検測列車。
1987年11月27日 多摩川園(現多摩川)-新丸子間にて

東急デハ3450形+JRマヤ34形

池上線の検測(1)

1987年11月30日 洗足池駅にて

東急デハ3450形+JRマヤ34形

池上線の検測(2)

 デハ3499の行先板は「試運転」。
1987年11月30日 洗足池-石川台間にて

東急デハ3450形+JRマヤ34形

目蒲線の検測

 デハ3499を先頭に蒲田へ向かう検測列車。
1987年11月30日 多摩川園(現多摩川)-沼部間にて

東急デハ3450形+JRマヤ34形

検測を終え、奥沢に帰区するデハ3450他

1987年11月30日 田園調布-奥沢間にて

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