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西武鉄道101系「赤電塗装」

 2001年の鉄道の日イベント「西武トレイン・フェスティバル2001」の目玉として、101系4両(クハ1159+モハ159+モハ160+クハ1160)がかつての標準色のローズレッドとベージュのツートンカラー、いわゆる「赤電」塗装に再塗装された。もっとも、101系は登場時は黄色とベージュのツートンカラーだったので、「赤電」となるのは初めてのことである。

西武鉄道101系「赤電塗装」

回送として池袋へ向かうクハ1160他

 9月29・30日の新宿線でのイベント列車に続き、10月7・8日は池袋線での運転となった。写真は小手指を出庫、池袋に向かう回送列車。10月7日は「奥武蔵」のヘッドマークが付いた。
2001年10月7日 保谷−ひばりヶ丘間にて

西武鉄道101系「赤電塗装」

池袋からの参加客を乗せ、横瀬に向かうクハ1159他

 赤電スペシャルウィーク「横瀬号」として、10月7・8日の両日、募集人員各300名で池袋−横瀬間を1往復した。横瀬車両基地では一般公開が行われ、この101系「赤電」をはじめ、保存電機や5000系レッドアローなどが展示された。
2001年10月7日 保谷−ひばりヶ丘間にて

西武鉄道101系「赤電塗装」

クハ1160他

 横瀬のイベントではこちらのクハ1160はヘッドマークなしであった。
2001年10月7日 横瀬車両基地にて

西武鉄道モハ159

モハ159

2001年10月7日 横瀬車両基地にて

西武鉄道モハ160

モハ160

2001年10月7日 横瀬車両基地にて

西武鉄道クハ1160

クハ1160

2001年10月7日 横瀬車両基地にて

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