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京阪電気鉄道3000系

 1900系に代わる特急用車両として1971(昭和46)年に登場した車両で、1973(昭和48)年まで3次にわたり新製された。新製時より冷房装置を搭載し、カラーテレビ付き、自動一斉転換装置付きクロスシートの採用などサービス向上に貢献した。1989(平成元)年より後継車の8000系が登場、順次廃車、譲渡(富山地方鉄道、大井川鐵道)が進み、8両1編成が残っている。その1編成は1995(平成7)年に大改造が行われて8000系と同等となり、特に中間車1両はダブルデッカー化されている。

京阪電気鉄道3505他

複々線区間を行く改造前の3505他

 「びわこ連絡」の方向板付き。
1985年9月8日 野江駅にて

京阪電気鉄道3505・1909・1001・2451

寝屋川車庫に並ぶ20年前当時の京阪の主力車両たち

 左から3505、1909、1001、2451。
1981年10月4日 寝屋川車庫にて

京阪電気鉄道3505客室内

3505の客室内

 テレビカー、3505の車内。
  1981年10月4日 寝屋川車庫にて

京阪電気鉄道3507他

地下化前の三条駅に進入する3507他

 左側をではすでに地下化関連工事が始まっている。
 東福寺−三条間は1987年5月24日に地下化が完成した。
1981年1月15日 三条駅にて

京阪電気鉄道3517他

3517他7連

1981年4月6日 中書島−淀間にて

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