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京阪電気鉄道1700系

 1700系は1951〜53(昭和26〜28)年に新製された特急形車両で、釣掛駆動で車体は半鋼製であり、1300系を基本としているが、車体はノーシル・ノーヘッダーとなった。2扉転換クロスシート車で、Mc+Tc2連を基本として9編成が新製されて特急運用に活躍したが、後述の1800系の増備に伴って1957(昭和32)年以降ロングシート化され、さらに1965〜67(昭和40〜42)年に車体中央に両開き扉が新設された。編成の長大化に伴って先頭車の中間車化改造が行われている。
 1983(昭和58)年12月の昇圧までに1700系は全車廃車となって形式消滅した。

京阪電気鉄道1759他

1700系1759他

1981年4月18日 寝屋川車庫にて

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