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阪神電気鉄道5151形

普通列車用高性能車「ジェットカー」の増備車として、1964(昭和39)年に5151・5152の2両が汽車会社で新製された。
 5231形を単車走行可能なタイプとしたもので、形態は5231形5249〜に準ずるが、パンタグラフを2基装備していた。台車はFS-343、主電動機は東洋製75kW×4。
 1968(昭和43)年に昇圧改造が行われ、連結面寄りのパンタグラフを撤去している。
 1980(昭和55)年に冷房化と共に電機子チョッパ制御に改造され、2両ユニットとなった。
 1995(平成7)年の阪神大震災において三宮駅に留置中に被災し、復旧することなく廃車となり、形式消滅した。

阪神電気鉄道5152他

少数派として活躍した5151形

5152車両履歴 
昭和39.5新製→昭和55.7冷房改造→平成7.3廃車
1985年9月8日 西灘−岩屋間にて

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