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阪神電気鉄道3501形

 3301形と共に新製された片運転台形の急行用車両で、1958・59(昭和33・34)年に20両が新製された。車体は片運転台である他は3301形と同様である。
 1965(昭和40)年の昇圧改造時に偶数車のパンタグラフは撤去され、1976(昭和51)年の冷房改造時に制御器を更新し、Mc-M'cの2両ユニットとなった。行先表示装置は1978(昭和53)年に取付けられている。
 8000系の増備により、1986〜89(昭和61〜平成元)年に全車廃車となった。

阪神電気鉄道3520他

ラストナンバーの3520他の快速急行

3520車両履歴 
昭和34.8新製→昭和50.1冷房改造→昭和63.9廃車
1985年9月8日 西灘−岩屋間にて

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