HOME > 私鉄写真館 > 阪急電鉄 > 6000系

阪急電鉄6000系

 6000系は1976(昭和51)年から神戸・宝塚線用に建造された車両で、車体は2200系に準じているものの、性能的には5100系と同一である。6560・6570は阪急初のアルミ車で、当初は6001他の鋼製車に組み込まれていたが、1977(昭和52)年に6両のアルミ車が建造されて8両編成となっている。

阪急電鉄6021他

6000系6021他

 写真は運転台後部の小窓が新設される前のもので、急行表示が白地に赤文字だった頃の6021他8連。
1981年9月15日 中津−十三間にて

このページのトップへ