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阪急電鉄5100系

 5100系は試作冷房車5100系を基本にした量産冷房車で、1971〜78(昭和46〜53)年に90両が建造された。京都線での運用も可能で、当初6000系として計画されていたが、大市交60系と番号が重複するため5000番代の空き形式5100系となった。このため番号体系が他系列と異なり、Mcが偶数、*cが奇数となっている。現在では表示幕が取付けられている。

阪急電鉄5119他

阪急初の10両運転開始当時の5100系

1982年3月29日 岡町駅にて

阪急電鉄5146他

初詣臨時特急5100系5146他

 5100系のうち後期グループの一部はパンタグラフが2基となっている。写真は5146他8連による宝塚線初詣臨時特急宝塚発梅田行。
1981年1月3日 豊中−蛍池間にて

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