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阪急電鉄3300系

 3300系は大阪市交通局堺筋線乗入れ用として、1967・68(昭和42・43)年に120両が、1979(昭和54)年に6連化用T車6両が建造されている。大市交60系と車体寸法を合わせたため、京都線専用となっている。助士席側前面窓上部に取付けられた行先表示器が特徴であった。1981(昭和56)年から冷房改造が開始されしたが、この時からの冷改車は6000系のように通過標識灯と尾灯を下部へ下げ、行先と種別の表示幕をそれぞれ設けることになり、3300系は全車このスタイルとなっている。

阪急電鉄3318他

非冷房時代の3300系による春の臨時急行

1982年3月28日 梅田駅にて

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