2300系は神戸線の2000系を基本として、1960〜67(昭和35〜42)年に78両が建造された京都線用の新系列高性能車である。標準車体寸法のため、神戸線にも運用可能で、1969(昭和44)年頃には実際に神戸線でも使用されていた。京都線の主力として活躍し、全車冷房改造も行われている。活躍の場は次第に千里線、嵐山線へと移っているが、1999年度末現在、全車健在である。

春の嵐山行臨時急行の2300系
1982年4月25日 上桂−松尾間にて
2300系は神戸線の2000系を基本として、1960〜67(昭和35〜42)年に78両が建造された京都線用の新系列高性能車である。標準車体寸法のため、神戸線にも運用可能で、1969(昭和44)年頃には実際に神戸線でも使用されていた。京都線の主力として活躍し、全車冷房改造も行われている。活躍の場は次第に千里線、嵐山線へと移っているが、1999年度末現在、全車健在である。

1982年4月25日 上桂−松尾間にて
©Copyright 2001-2007 Kazuma.All right reserved.