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阪急電鉄2100系

 神戸線用の2000系を運転速度の低い宝塚線用に主電動機出力を変更するなど設計変更したもの、回生ブレーキ、定速運転機能も備えており、1961・62(昭和36・37)年に30両が建造された。後に昇圧改造により、回生ブレーキは廃止されている。一部は2000系へ改造されたものの、残りの車両は冷房化もなされず、1983〜85(昭和58〜60)年に大半が冷房化の上、能勢電鉄に譲渡され、同社1500系となった。

阪急電鉄2108他

2100系2108他の秋の臨時準急

1981年11月1日 桜井−牧落間にて

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