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阪急電鉄1200系

 1200系は1956〜58(昭和31〜33)年に旧形車の主電動機・制御機器・台車等を流用し、1010・1100系と同タイプの車体を新製したもので、名目上も新製扱いとなっている。Mc8両、Tc8両、M4両の計20両が新製された。昇圧・ブレーキ改造によりMc→M、Tc→T化されたものも存在した。当初は2扉であったが、1969〜73(昭和44〜48)年に3扉化されている。1982・83(昭和57・58)年に廃車となり、形式消滅した。

阪急電鉄1203・1111

1200系と1100系

1982年7月29日 石橋駅にて

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