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上田交通クハ3770形

 クハ3661の代替として1983(昭和58)年に東急から譲受けたもので、木造国電クハ65147の鋼体台枠を利用して1948(昭和23)年に復旧、1961(昭和36)年にノーシル・ノーヘッダーの車体を新製したものである。
 デハ3310は両運転台化されたが、デハ3310+クハ3772の2両編成でラッシュ時に上田原→中塩田→上田→上田原の限定運用に使用されていた。
 1986(昭和61)年の昇圧まで活躍して廃車となった。

上田交通クハ3772

クハ3772

国鉄クハ65147→東急クハ3772 昭和23.7竣工→昭和36.4更新→昭和57.9廃車→上田クハ3772 昭和58.11竣工→昭和61.10廃車
1986年9月4日 上田原電車区にて

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