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上田交通クハ250形(クハ252)

 神中鉄道(現相模鉄道)キハ40として1937(昭和12)年に日本車輛東京支店で新製された。1939(昭和14)年にキハ50に改番。1944(昭和19)年に客車となり、ホサ50となったが、後に電車用のサハ50となって、1949(昭和24)年にクハ1051となっている。さらに、1951(昭和26)年にクハ1501に改番。1956(昭和31)年に廃車となり、同年9月上田丸子に譲渡された。後に改造により、流線形の前面は正面2枚窓になったが、貴重な存在であった。
 昇圧直前まで活躍して1986(昭和61)年に廃車となった。

上田交通クハ252

クハ252

神中キハ40 昭和12.4新製→キハ50 昭和14改番→ホサ50 昭和19改造→サハ50→クハ1051 昭和24改造→クハ1501 昭和26改番→昭和31廃車→上田丸子クハ252 昭和31.9竣工→昭和61.10廃車
1986年9月4日 上田にて

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