元雄別鉄道キハ104・105で、1962(昭和37)年新潟鉄工所で新製。国鉄キハ22形のように側面窓が一段式となっている。1970年の廃線により関鉄に移籍、筑波線での使用に際して、キハ760形と同様にスノープロウが撤去された。キハ811・812の2両が在籍したが、キハ812は事故により1986年9月30日付で廃車。残った811も廃線と共に1987(昭和62)年4月1日付で廃車となった。

キハ811
雄別鉄道キハ104 昭和37.4新製→昭和45.12竣工→昭和62.4廃車
1986年4月6日 土浦駅にて