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筑波鉄道キハ760形

 1970(昭和45)年に北海道の雄別鉄道からキハ810形・関東鉄道キハ813形と共に譲受した車両で、キハ761〜763の3両在籍した。
 1957(昭和32)年新潟鉄工所製で、雄別鉄道時代の形式はキハ49200形のキハ49200Y1〜3であった。
 関東鉄道での使用に際してすぐにスノープロウが取り外され、1971(昭和46)年には運転室後部の座席のみロングシート化されている。
 1987(昭和62)年の筑波鉄道廃線により、4月1日付で廃車となった。

筑波鉄道キハ762

キハ762

雄別鉄道キハ49200Y2 昭和32.7新製→関東鉄道キハ762 昭和45.12竣工→昭和62.4廃車
1987年3月27日 真鍋機関区にて

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