元名古屋市電1550形(1561・1562)。
名古屋市電1550形は、1953・54(昭和28・29)年に日本車輛で12両が新製されたもので、旧性能であったが1974(昭和49)年4月1日の全廃時まで活躍した。大型の3扉車で、定員125(座席28)名、台車はブリル72-E。
岡軌3800形3801・3802として1974(昭和49)年11月に竣工したが、パンタグラフ化されずにビューゲルのままで、後部扉は締切扱いとした。
1985・86(昭和60・61)年に廃車となって形式消滅している。

3800形
3801
名古屋市電1561 昭和29.12新製→岡軌3801 昭和49.11竣工→昭和61.6廃車
1982年4月2日 東山にて