1968(昭和43)年に日本車輛で新製されたディーゼル機関車。
国鉄DD13形に準じた設計となっており、機関はDMF-31SB×2、台車はNL8Bである。
1965(昭和40)年6月に常総筑波鉄道と鹿島参宮鉄道が合併し、関東鉄道となったが、その後1979(昭和54)年4月に筑波鉄道と鹿島鉄道が分離するまでの間に新製された唯一の車両である。
貨物輸送は廃止されたため、イベント列車などに使用されていたが、2007(平成19)年2月、廃線を待たずに日本製鋼所室蘭製作所に譲渡された。

DD902
昭和43.7新製
2004年9月23日 石岡機関区にて