元小田急電鉄キハ5000形で、国鉄御殿場線直通準急用として1955(昭和30)年に東急車輛で2両新製された。1扉固定クロスシート車で、後に登場したキハ5100形よりもシートピッチが狭く、定員94名であったが、後にキハ5100形と同様定員82名に改造された。1968(昭和43)年の御殿場線電化に伴い、同年12月関東鉄道に譲渡されてキハ751・752となった。
翌1969年に関鉄での使用に際して、2ヵ所の外吊式扉増設による3扉化、ロングシート化などが行われた。
常総線で使用されていたが、キハ751は1988(昭和63)年3月に、キハ752は同年9月に廃車となった。

キハ751
小田急キハ5001 昭和30.8新製→関東鉄道キハ751 昭和43.12竣工→昭和63.3廃車
1988年2月6日 水海道駅にて