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茨城交通キハ22形

 元羽幌炭鉱鉄道キハ221〜223で、1960・62・66(昭和35・37・41)年に富士重工で新製された。キハ2000形と同様、国鉄キハ22形と同型であるが、前面運転台窓に丸形の旋回窓があるのが特徴。1971(昭和46)年に茨城交通入りした。
 キハ221は1998(平成10)年に廃車となっている。

茨城交通キハ222

キハ222

羽幌炭坑鉄道キハ222 昭和37新製→茨城交通キハ222 昭和46.4竣工→平成6.7ワンマン化
1987年2月22日 勝田駅にて

茨城交通キハ223

キハ223

1987年2月22日 中根-金上間にて

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