HOME > 私鉄写真館 > 江ノ島電鉄 > 100形

江ノ島電鉄100形

 1929〜31(昭和4〜6)年に江ノ電初のボギー車として新製されたもので、101〜104は1957(昭和32)年に連接車302+352、303+353に、106と109も1958(昭和33)年に304+354に改造された。107・108・110は単車として残り、「タンコロ」と呼ばれて親しまれていたが、1979・80(昭和54・55)年に廃車となり、107は鎌倉市に寄贈されて由比ヶ浜に保存、108は江ノ島駅構内に保存されてイベントなどでは極楽寺検車区での展示も行われている。
 定員は70(座席35)名。台車はNDE-1。

江ノ島電鉄108

100形(108)

昭和6.4新製→昭和57.1廃車
1979年8月5日 江ノ島駅にて

このページのトップへ